Crystal Blog

ソフィアクリスタルでは、さまざまなお客さまにご利用いただいております。今回は還暦祝いとして、お父さまに江戸切子を贈られたAさまのケースをご紹介いたします。

「私は父の還暦祝いに江戸切子をプレゼントしました。父は日本酒好き。そのせいもあって、陶磁器のぐい吞みを集めるのを趣味にしていました。確か、50点くらいあったと思います。だから、最初、私も陶磁器で探していました。骨董屋さんも探しましたが、なかなか良い物が見つかりません。ときどき見つけても、高価過ぎて、私には手が出ませんでした。そのとき、偶然、クリスタルグラス、江戸切子に出会いました」

江戸切子のカットの美しさに魅了されたAさまは即決されたそうです。

「あの美しさは、陶磁器では絶対に無理ですよね。さらに、『カガミクリスタル』というのも決め手でした。伝統と格式に裏打ちされた素晴らしさ。父は、皇室御用達ということも知っていたみたいで、なおさら喜んでくれました」

ソフィアクリスタルでは、江戸切子のカットの美しさに負けないくらい、洗練された書体で、グラスの底面に名入れやメッセージを彫り込むことができます。

「父に贈った江戸切子の底面には、父のイニシャルと『祝還暦・目指せ百歳!』と彫ってもらいました。江戸切子のギフトを喜んでもらえるだろうという自信はありました。でもやっぱり、飲み過ぎるのも心配でしたから、そういうつもりのメッセージでした。『わかった。わかった。飲まないときは、ぐい吞みコレクションの棚に並べて飾っておくから』と、父は約束してくれました。後日、母から聞いたところでは、コレクションの棚よりも、父の手の中にある時間の方が長いようですね(笑)」

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