Crystal Blog

私たちの周りには、たくさんの「色」があふれています。

色彩学で言うと、例えば次のようなジャンル分けができます。

○パーソナルカラー 自分に似合う色です。

「パーソナルカラー診断」として、ファッション関係の人が仕事に生かします。

○色彩心理 色が心身に与える影響を指します。赤は気分を高め、青は心を落ち着かせるといった事は、色彩心理の基本的なものになります。

○商品企画、色彩計画 実際のビジネスに、色を活用していくものです。パーソナルな商品から、建築や都市といった大きなものまで幅広くあります。

「コーポレートカラー」、つまり企業をイメージさせる色は、上の分類でいくと「商品企画、色彩計画」に近いでしょう。

また色彩というくくり以外では、ブランディング(ブランド)の範囲になります。

私は以前、ブランディングに関して面白い実験をされました。

マイクロソフト、IBM、au、三井住友銀行、佐川急便、etc…と名だたる企業名が大型モニターに映し出され、その後に同じ企業のロゴマークがモノクロで出されてました。そして最後に色付きのロゴマークが映し出され、パネラーが「各画面は同じ企業の名前だったのですが、みなさんどの画面も同じ印象で見えましたか?」と問うのです。

当然、最後の色付きロゴが印象は強いですが、加えて「この企業は好きだ」「信頼できる」「接客が丁寧」など、それぞれに対して特別な感情が沸き上がっているのです。

これが、コーポレートカラーの持つ力の一つと言えるでしょう。

ですから例えば開業祝いのプレゼントを作る際、スワロフスキーをあしらいコーポレートカラーに近い色を入れたペーパーウェイトは、とても印象に残り、その企業への特別な感情を抱かせるものになります。

名入れで企業名を入れるのはもちろん、企業カラーを加える事で、さらに印象深い記念品とできるでしょう。

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