Crystal Blog

会社を長く続けるというのは、大変な事です。ですから10周年、20周年、50周年記念といった節目節目にイベントは、企業にとって大変価値があるものです。こうした「周年記念」の年は、基本的には満で計算します。しかし実際には、会社ごとの考えで、数えでも多く運用されています。

会社がこうしたタイミングを記念日として祝うのには、理由があります。ひとつは、自分たちの企業理念に立ち返るためです。「初心忘るべからず」ですね。同時に、多くの感謝の気持ちも表します。企業は多くのお客様により成り立っています。また取引先や関係各所も、忘れてはいけない大切な存在です。そしてもちろん、自分たちの社員に対しても感謝を表す絶好の機会となります。

加えてこうした節目の年は、対外的にも大きなPRになります。会社が長く続いているという事は、それだけで信用の高まりを意味します。お客様や取引先に対して、より高い信頼をアピールできる絶好のタイミングになるのです。「わが社は創業100周年を迎えました」、という広告を目にする機会も多いでしょう。大企業であれば屋外で大型のデジタルサイネージを使った広告(電子看板に映像を使って映し出された広告)など、規模の大きな取り組みをする所もあります。企業広告の出稿やロゴマーク、キャッチコピーを変えるなど、最近は周年記念をブランディングに活用する事例も多くあります。

さてこうしたお祝い事に欠かせないのが、それを記念する品です。企業名に「〇〇周年」という形で文字が入った記念品は、世界でただ一つ、またこのタイミングでしか作れない価値あるものです。名入れがされたクリスタル盾は、周年記念品に最適です。最近は置時計やペーパーウェイトなど、ちょっとした実用性がプラスされたものが人気です。既成品に名入れがされているだけでなく、カットの仕方や彫刻部分に独自の色づけをするなど、より個性的な記念品とする事もできます。

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