Crystal Blog

数年前、フジテレビ系列のテレビ番組「笑っていいとも」が放送終了となった時は、大きなニュースになりました。
長寿番組が終わるというのは、それだけインパクトがあるという訳です。「笑っていいとも」の放送開始は1982年ですから三十年以上に渡り続いたわけですが、それを遥かに超える超長寿番組が存在します。それが日本テレビ系列の「笑点」です。放送開始は1966年ですから、1982年開始のいいともの放送をそれだけで大きく上回ります。さらに驚くべき事に、「笑点」の方は未だ放送を継続中です。ですから司会者が変わるというだけで、かなりのビックニュースとなるのです。

2016年5月、笑点の放送50周年を機に勇退となった桂歌丸さんの場合は退く理由、さらに後任の司会者を巡っても多くのニュースが飛び交いました。そうそう、前述の笑っていいともの司会を務めていたタモリさんが後任の司会者候補になっている、という記事も読みました。「落語家じゃないんだから・・・」と思ったものですが、歴代司会者を見ると必ずしも落語家ばかりだった訳ではありませんでしたので、ちょっとタモリさんの大喜利司会というのも見てみたかった気がします。

さて会社の経営者、学校の校長、野球などスポーツの世界でよく使われる「勇退」という言葉には、退職や定年、引退とは違う独自のニュアンスが含まれます。ですからそれを思い出に刻み込む記念品も、おしゃれで価値のあるものを贈りたいものです。クリスタルガラスの記念品は、名入れでオリジナル感を出すのにピッタリです。レーザーやカラー加工を加えたり、手持ちの写真やイラストを入れれば、世界でただ一つの記念品になります。
勇退とは言われないまでも、勤め上げた仕事を退くのは大きな人生の節目になります。もしかしたら退職金よりも、その時に贈られた記念品の方が本人の記憶にはずっと残るものかもしれません。

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