Crystal Blog

小さな子どもの頃は、大人にも誕生日があるなんて想像した事もありませんでした。でも大きくなっても誕生日のお祝いをする事があるのを知るのは、もう少し後になります。

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これは、自分の思い出です。子どもの頃から親や周囲の目上の人たちの誕生日を祝ったり、プレゼントを贈ったりを当たり前にしていた、という人も多いでしょう。ただプレゼント選びになると、多くの人が迷ってしまった経験があるのではないでしょうか。子どもと大人では、決定的に世代が違うからです。

そういえばよくお酒を飲んでいるな。いつも食事の時にビールだな。そんな連想をする人も多いでしょう。でもビールそのものをプレゼントしたら、あっという間に無くなってしまいそう。せっかくなら、いつまでも形として残るものを贈りたい。ビールジョッキというのは、有力な候補となるでしょう。

ビールジョッキにもいろんなバリエーションがありますが、気分で飲むものでもありますから、飲む気を盛り上げる、定番の形がやはり人気です。
それに名入れでオリジナルのメッセージを入れると、特別な価値も生まれます。スワロフスキーを入れて華やかに、あるいは毛筆で一言メッセージといった工夫もできるので、選んでる自分もワクワクしてきそうです。
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冒頭で子どもの頃の思い出を書きましたが、人を思う気持ちの根っこはいつまでも変わらず、ただ思いや伝え方は変わってきます。例えば福山雅治さんの「誕生日には真白な百合を」という曲は、大人になってから聞くと歌詞への共感の仕方も変わり、実家に電話をかけるという行動を取るのかもしれません。最近だと家族でLINEをしていて、実家から離れた子どもとやり取りをしているという親もいるようです。LINEで「誕生日おめでとう」のメッセージが贈られるというのも、これから増えていく光景なのでしょう。

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