Crystal Blog

国内女子はアン・シネを中心にした盛り上がり、男子は6月の全米オープンで怒涛の快進撃を見せた松山英樹に牽引され、大いに盛り上がりを見せているゴルフ。
大人のスポーツとして安定した人気を保ち続けていますが、昨今の熱気にこれから始めてみようか、長くやっていないけどまたクラブを持とうか。そんな風に考えている人も多いのではないでしょうか。

ゴルフは会社、仲間内でのゴルフコンペを開催するというのが一般的です。
フットサルや草野球よりもさらに長く、広範囲でおこなわれている身近なスポーツイベントと言えるでしょう。

新しい会社に転職をしたり、部署が移動になったりすると「ゴルフやる?」「近々コンペがあるんだけど、来ない?」などお誘いを受けることもしばしば。
辞めた会社の元同僚に誘われる、というケースも多いようです。
SNSでインターネット上では繋がりを持ちやすくなった現代ですが、こうしたリアルなイベントで顔を合わせる機会が持てるというのも良いですね。

私が最近聞いたのは、個人タクシーの運転手さんからでした。
既に一般企業では定年のような年齢になっている運転手さんのプライベートの楽しみは、仲間内でのゴルフとのこと。
時間の自由が付きやすいので平日に出かけることが多いそうで、聞くと食事にお風呂もついて〇〇円という、かなりリーズナブルでお得な値段でできるとの事でした。
それに加えて、年に1、2度は泊りがけでのゴルフに出かけるそう。
いつまでも体を動かして、仲間内での交流ができるのは本当に羨ましく思えました。

毎回ではなくても、ゴルフコンペに盾やトロフィーといった記念品を用意すれば、いつまでも記憶に残るでしょう。
もちろん三大メジャーで掲げられるような大型トロフィーではなく、小型の盾やトロフィーで十分です。
「いつのコンペだったか」「どこでプレーしたのか」そんな記念になる文字を名入れしておけば、そこでその時、一緒にプレーした仲間にしか分からない完全オリジナルの記念になりますね。

お問合せはお気軽に!

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文