Crystal Blog

・日本の贈り物文化
贈り物として選ばれる物の多くは「食べ物」であるように感じませんか?
とある民俗学者いわく
「日本で贈答において食べ物が重んじられるのは、日本は古来より祝祭の際に神を祀り、その際に供物として食物を捧げ、また捧げた人々も同じものを食す「神人共食思想」が源流となっているからだ」
と語っています。
「鏡餅」などもその一種なのかもしれませんね。
ですが食べ物ばかり贈るのは大変ですよね。
カタログの中から食べ物を選んで、この食べ物は去年贈ったから……といった感じで「相手を驚かせるのが当たりまえ」のように考えてしまいます。

・結婚のお祝いに食べ物を贈る難しさ
結婚のお祝いに贈る食べ物、と言われてパッと思い付きますか?
「新郎とは友達で食べ物の好みを知っているけど、新婦の食べ物の好みは知らない」
なんてこともあるかと思います。
だからと言って「ハム」とか「お酒の詰め合わせ」を贈ってもお歳暮やお中元となんら変わりません。
でも祝いの席だから、と贈り物選びに熱が入ったり気を遣ったり大変ですよね。

・おめでたい行事の贈り物
行事というのは一種の区切りをつけるといいうことです。
引っ越しでの環境の変化、結婚式や出産、成人、もしくは退職や還暦といった大きな節目の場合も考えられます。
友達ならいざ知らず、上司や目上の方に食べ物の贈り物をするのはなんだか気が引けてしまいませんか?
また、上司が部下に対して食べ物の贈り物をする場合であっても悩むものでしょう。
やはり年代が違えば食べ物の好みも違いますから仕方ありません。
変な例えですが、お爺ちゃんお婆ちゃんがお孫さんに対して「ふ菓子」を贈っても喜ばれない、みたいな感じでしょうか。

・こんなクリスタル製品はいかがです?
今年は食べ物ではなくカタチに残る贈り物をしてみませんか?
結婚式や金婚式の贈り物は、写真をクリスタルに印刷できる加工方法である「UVカラー」や、写真や文字やイラストを立体的にクリスタル内に彫刻できる「2Dレーザー」などの加工方法がありオススメです。
また退職や還暦の際には、メッセージを彫刻したクリスタルの写真立ても良いかもしれませんね。
たまには食べ物ではなくカタチの残る贈り物をされてみては如何でしょうか。

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