Crystal Blog

最近、ニュースで「獣医学部」の名前を良く聞きますね。とはいえ本質的な話ではありませんが・・・。

どちらかと言えば報道の中で気になったのが、「都市部では獣医師がたくさん開業しているが、地方ではそれほど多くない」という話でした。
考えてみると、確かに都市部では多くのペットクリニックを目にします。
ビルが改装され始めて、何ができるのだろうと見ていたらペットクリニックだった、という経験をした事も複数回あります。

例えば人口100人あたりの犬の登録頭数ランキングを見ると、三重、香川、岐阜といった地方がトップ3です。
都市部である東京や神奈川は頭数こそ多いものの、100人あたりの登録頭数は平均より劣ります。

人口100人あたりの犬の登録頭数ランキング(都道府県格付研究所)
http://grading.jpn.org/Divtx0740002.html#map

こうなってくると、いざという時に診てもらえるペットクリニックが地方で足りているかが、気になるところです。

また犬、猫といった一般的なペット以外については、診てもらうお医者さんが近くになく、遠方までの通院を余儀なくされるケースがあります。
もちろんペットが自分の足で通院することはできませんから飼い主が連れて行くのですが、仕事を休んだり遠方までの交通費がかかるなど、負担が大きいのが実情です。
加えて医療費そのものが高額になりがちというのもあります。特に皮膚炎や外耳炎といった長期通院となる可能性が高い病気の場合、トータルの治療費がかなり大きなものになると言います。
ただ飼い主にしてみれば、そうした大きな負担をしてでも守りたいのが、ペットの命でしょう。

しかしそうした努力の甲斐もなく、いつかペットとは別れがやって来るものです。
嫌なことかもしれませんが、そんな悲しい時が来た時に途方に暮れ、何も手つかず、分からずといった状態に長期間陥らないように、供養に関する知識を持つようにしておきましょう。

供養の方法の一つが、自宅での手元供養です。
供養をすることで区切りをつけると共に、大切な存在をいつも身近に感じていたいと考える飼い主が多く取る方法です。
骨壷と一緒に写真を入れたお位牌を祀ることで、いつまでも大切存在を身近に感じることができるでしょう。

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