Crystal Blog

少し前に『探偵ナイトスクープ』というテレビ番組で、「プロポーズの言葉を聞き逃したから、もう一度言って欲しい」という女性からの依頼がありました。
悪戦苦闘の末、無事に男性の口からプロポーズの言葉が聞けたのですが、改めて「プロポーズの言葉って大切なんだな」と思ったものです。

「結婚してください」

は最もシンプルなプロポーズの言葉。
有名人の言葉では、次のようなものがあります。

「世界一面白い嫁になってくれ」(鈴木おさむさんから大島美幸さんへ)
「一生お前の笑顔を見ていたい。俺についてきてくれ」(杉浦太陽さんから辻希美さんへ)
※実際は関西弁でされたそうです。
「一緒に住まない?」(水谷豊さんから伊藤蘭さんへ)

男性から女性へではなく、女性から男性への逆プロポーズというのもあります。

「おばあちゃんになってもお姫様抱っこしてね」(川島なお美さんから鎧塚俊彦さんへ)

そしてこんな、言葉も。

「私と結婚すると、楽しいと思うんだけどな」(夏目雅子さんから伊集院静さんへ)

何だかとても、お洒落ですね。
全体的にはシンプルでストレートな言葉が支持されていると言いますが、皆さんはいかがでしょうか。

もちろんプロポーズは言葉だけでなく、シチュエーションもセットで大事。
それに記念の品を加えるという演出も、ありかもしれませんね。

さてプロポーズから結婚、何度もの記念日を経てやって来るのが、結婚50年目の「金婚式」です。
両親、あるいは祖父母への金婚式のお祝いを考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
半世紀もの長きにわたる結婚生活の間には、さまざまな思い出があると思います。その始まりの多くは、プロポーズの言葉から。
それを聞いてみるとういうのも、金婚式での楽しみになるかもしれませんね。
照れて素直に口に出してくれないかもしれませんから、そんな時はプレゼントで心と口もとを緩めてもらいましょう。
美しいクリスタルガラスを使った記念品は、それをきっと後押ししてくれるはずです。

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