Crystal Blog

昨年、ついにハロウィンがバレンタインを上回ったというニュースが流れました。
もっとも「市場規模が」ということなので、経済やマーケティングの話題ですね。
実際の盛り上がりはどうなのでしょうか。

会社や学校、あるいは町内会での仮装も目にしましたので、やはり浸透はしているのだと思います。
ただ「愛の告白」「好きな人へのプレゼント」であるバレンタインとハロウィンを比べるのは、日常生活で考えるとやはり違和感はあります。どちらかと言えば、ハロウィンはクリスマスと比べる方が適当かもしれません。

さて、先ほども挙げたようにバレンタインは「愛」「好きな人」「告白」という言葉を連想するイベントです。
子どもでもチョコレートを使って告白めいたことができるバレンタインですが、大人になるとプレゼントもチョコレートとは限らなくなるみたいです。

すぐに思い浮かぶのは、やはりお酒ではないでしょうか。
実際、バレンタインデーに関するアンケート調査でも男性が欲しいものの2位はお酒になっています。

そろそろ気になるバレンタインデー、今年はどうする?(ハピ研 青山ハッピー研究所)
http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/201501/00534/

なお回答の中には、「チョコに合う赤ワインを」など、チョコレートとお酒をダブルで希望する声も。なかなか欲張りですね。

ワインなどはチョコレートと合いますし、ビールも定番中の定番で横文字同士で違和感なし。
ところが最近はこれに、日本酒というのも加わってきています。
どちらかと言えば売り手側が大人のバレンタインとしてプッシュしている傾向もありますが、洋と和のギャップが印象を強くしそうですね。

このようにプレゼントは、いかに印象に残るかが勝負です。
そのためにはお酒にプラス何か、しかもインパクトのあるものがベスト。
ペアのビールジョッキ、ワイングラス、ロックグラス。名入れをすれば、完全オリジナルの贈り物になります。
スワロフスキーのデコレーションを施したデコボトルは、贈った時のインパクトが大きく、飲み終わった後もいつまでも手放せないものになるでしょう。
せっかく用意された愛を告白できる日、バレンタインを有効に使いましょう。

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