Crystal Blog

 

・表彰楯の歴史

楯が表彰に用いられるようになったのはいつからかご存知ですか?歴史はかなり古く、人間同士が剣と楯で争っていた時代に遡ります。相手に勝利した証として負けた人の楯を持ち帰る兵士がおり、武勲を讃えるために褒美として楯を授けることもあったそうです。勝利や栄誉を認められた証が楯であり、それが今の時代の表彰楯に繋がっているのかもしれません。

 

ある時代から楯は戦争で使われる武器ではなく装飾品として飾られるようになりました。その際に、様々な装飾が施されるようになります。勝利や栄光の証であるライオンや王冠、ギリシア神話に伝わる勝利の女神である「ニケ」などがあげられます。楯を一目見ただけで所持者の功績が分かるように工夫されたのでしょう。楯への装飾は現代にも続きますが、表彰する内容により装飾は変わります。スポーツであればスポーツに関連する装飾を、雪のイベントであれば雪の結晶などになるのです。

 

・相手の栄誉と功績を認め、目に見える形にする

紹介した歴史から分かるように、楯にはトロフィーや優勝カップとはまた違う意味と役割があります。社内表彰にしても、取引表彰にしても、永年表彰にしても、何かしら功績が認められれば表彰楯を貰えるのです。言葉だけで労われるより目に見える形で表彰される方が嬉しいでしょう。より強く「認められた」と感じ、今後のモチベーションアップに繋がるはずです。表彰されている様子を見ていた人は、「自分も楯を貰えるように頑張ろう」と、なります。このように、社内で表彰楯を利用すると、会社全体のモチベーションアップに繋がる確率が高くなるでしょう。

社員のやる気を引き出すために表彰楯が一役かう訳です。これまでクリスタル以外で表彰を済ませていたという方は、ぜひクリスタル製の表彰楯を使用してみて下さい。楯で表彰するということがどれほど意味があるのかが理解出来たはずです。

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