Crystal Blog

このブログで何を書こうかな、と考えながら歩いていた残暑の厳しいとある日。喉が渇いたので自動販売機でジュースを買おうとした時です。いつもであれば缶コーヒーがファーストチョイスなのですが、かなりの暑さのうえに割と長い時間歩いていたこともあり、もう少し癒されるものを飲みたいと考えました。爽やかな炭酸飲料も候補に入ってきます。そこで目に留まったのが「三ツ矢サイダー」でした。三ツ矢サイダー、知らない人はまずいないでしょう。

なぜ三ツ矢サイダーだったのかと言えば、販売機の見本缶に「130周年」とあったからです。ちょうどこのブログのテーマに合うと思い、反射的にボタンを押しました。誕生は1884年なので実際に130年目だったのは2014年で、今年は134周年だそうです。しかし100年を超えるというのは・・・三ツ矢サイダーの誕生は明治時代の前半だったわけです。お茶など日本的なものならまだしも、炭酸飲料が明治生まれってすごくないですか?ちなみに炭酸飲料の代表格、コカ・コーラがアメリカで生まれたのは1886年。つまり三ツ矢サイダーの方が、少しだけ早生まれなんです!

何かこういう話を聞くと、テンションが上がってきませんか。この気分の高揚こそが、「〇〇周年」のスタートになります。自分たちの商品はこんなに凄いのか。長いこと愛され続けているんだ。それを実感して、モチベーションアップに繋げていくんですね。

さてこうした場合はイベントであったり特別商品であったりが真っ先に企画されますが、やはり実際に携わる社員、あるいはグループ会社や取引先を含めた身内でも大いに祝いたいものです。内輪でのちょっと贅沢、工夫を凝らしたパーティーなんかを企画すると良いですね。それとセットにしたいのが、記念品です。残念ながらどんなに楽しいパーティーを開いても、記憶は薄れていくもの。でも記念品が手元にあれば、記憶をぐっと引き戻してくれるに違いありません。

その記念品も、少し工夫を凝らすと良いでしょう。仮に私が三ツ矢サイダーの記念品を企画するとしたら、マーク入りのボトルのイラストは必ず名入れするでしょう。せっかくの記念の年に、文字だけなんてもったいないです。記憶をバッチリ呼び覚ます名入れを企画してみましょう。

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