Crystal Blog

時計と言えばスイス。
これを私が知ったのは、子どもの頃に読んだマンガからでした。
とはいえ何のマンガだったかまったく覚えていませんし、またどうして時計はスイスなのか。その理由についてまったくその時は分かりませんでした。

少し前に、時計について調べる機会がありました。
そこでスイス時計の凄さを知るのですが、実は・・・それまでスイスの時計が良いという実感は、ほとんどありませんでした。

というのも、スイスには非常に牧歌的なイメージを持っていたからです(行ったことはありませんが)。そのイメージが時計というメカニックと、どうしても結びつかなかったからです。
また私なんかは「日本は技術大国。手先が器用だから細かなモノづくりは世界でもトップクラス」、というのをかなり聞かされてきました。そのため日本を差し置いて、どうしてスイスが精緻な時計で有名なんだろう・・・というのが本音だったのです。

スイス時計について調べて、その疑問が晴れました。
ラグジュアリーブランド、つまり高級時計では圧倒的にスイスに分があるのです。
ブルガリなど宝飾のラグジュアリーブランドも高級時計を出していますが、世界的な時計のブランド力ではスイスが優位。なお日本は技術の面では評価されていて、時代によってはその技術がスイスに迫った時もあるようです。

スイス時計に代表される高級時計は自からのステータスを示し、満足感を上げるのに欠かせないアイテムです。ただし時計そのものが主役でなくても、多くの価値をもたらしてくれる時計もあります。
それが、クリスタルクロックです。

つまりクリスタルガラス製の記念品に組み込まれた時計です。記念品ですから、主役は時計ではありません。記念品が贈られる理由となるその人自身であったり、関わった何らかのことに価値があるのです。
ラグジュアリーブランドの時計はモノの価値、そしてクリスタルクロックはその人自身や出来事に対する価値です。ですからクリスタルクロックそのものはノーブランドでも、かけがえのない価値を示すと言えます。

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