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2018年を迎え、東京オリンピック開催まで約2年となりました。
国際的な祭典ということもあり、開催地に選ばれた国では経済的な効果が期待され、また特色のある大会作りが行われます。
2020年の東京オリンピックがどんな大会になるのかはわかりませんが楽しみにしている方は多いでしょう。
初めて開催国としてのオリンピックを見るという人もいれば、人生で2度目という人もいます。
前回の東京オリンピック開催が1964年ですから、2020年に東京オリンピックはじつに56年ぶりの日本での開催。およそ半世紀の時の流れが大会にどう反映されるのか非常に楽しみあり、そして時に世代間のバトンタッチのようにも思えてきます。

1964年の東京オリンピックでのメダル獲得数は29個

オリンピックの意義を考えるとメダル数や戦績ばかり気にするのはナンセンスなことかもしれません。
しかしそれでも、自分の国の代表選手が活躍すれば嬉しいし、応援にも熱が入るというもの。どんな感動を見せてくれるのだろうかとワクワクし、ついついテレビに向かって声援を送ってしまうこともあるでしょう。
ちなみに国際的なスポーツ試合で耳にする「ニッポン・チャチャチャ」という応援。
これは前回の東京オリンピックの際には存在していませんでした。起源は諸説あり、バレーボールの試合中にケガをした日本代表選手を応援したことが始まり、サッカーの国際試合で他国の掛け声を真似たのが始まり、など様々です。

影響されてスポーツを始めたり

オリンピックの影響力はすさまじいものだと思います。
2020年の東京オリンピックで日本代表選手が活躍した競技は注目され、影響されてその競技を始める人も多いでしょう。
ちなみに、ママさんバレーというものがありますが、その普及には前回の東京オリンピックの日本女子バレーの活躍が影響しているらしいのです。
日本の女子バレーは「東洋の魔女」と呼ばれるぐらいに注目される競技があれば、またしても全国的な広がりを見せるかもしれません。
2020年の東京オリンピックをきっかけにして、プロ・アマ問わず様々なスポーツ活動や大会が開催されるといいですね。

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