Crystal Blog

「仰げば尊し、わが師の恩‥‥‥」と聞いて、その後のフレーズが出てこない方がいるでしょう。
卒業式で有名な『仰げば尊し』ですが、最近ではこの曲を知らない若者も増えているとか。
卒業式で『仰げば尊し』ではなく、アーティストの卒業ソングが歌われている学校があるからです。
そんな時代の移り変わりを色濃く反映する卒業式ですが、良くも悪くも記憶に残るという事実は変りません。
そして卒業の際に受け取る記念品も、当時は何も思わなくとも、数年後に見てみると色々と感慨深いものでもあります。

卒業の記念品には2種類ある

皆さんは卒業の記念品として何を貰ったか覚えていますか?
学校によって色々と特色があったりなかったり、実用性の高いもの低いもの様々だと思います。
ちなみに私は印鑑と紅白饅頭でした。印鑑は未だに使っていますが紅白饅頭は形として残るものではありませんね。
記念品というのは、実用性の高いモノと、それ自体が思い出になるモノの2つに分けられるのではないか、と考えています。
印鑑は実用性の高いモノ、しかし紅白饅頭は‥‥‥。
それはさて置き、それ自体が思い出になるものを卒業の記念品として贈るほうがいいのではと考えています。

記念品は思い出を呼び起こす鍵である

卒業の記念品に、それ自体が思い出になるモノを贈ったほうが良い理由。
それは思い出を呼び起こす鍵になるからです。
例えば思い出や記録の為に写真をとったりしますが、その理由は記憶しておくためです。
当たり前と言えば当たり前ですが、人間というのは忘れる生き物。
正確に言うなら、忘れることに長けた生き物と言えます。
悪い思い出も、良い思いすらも忘れることができるのです。
だからこそ思い出を呼び起こす鍵として、思い出の写真や記念品というものが存在しているのだと考えています。
記念品にお困りであれば、思い出を呼び起こす鍵としての贈り物をされてみてはいかがですか?
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