Crystal Blog

「第一位○○殿。あなたは‥‥‥」と言えば表彰の際に聞く言葉。
皆様は人生で何度か表彰されたことはありますか?
学生時代であればスポーツ大会や部活動の大会で表彰されることがあるかもしれませんね。
ちなみに私はスポーツがとても苦手でした。だから、スポーツや部活動の賞状やトロフィーに対して強い憧れを持っています。
逆に文化系の活動で表彰されたことはあるのですが、文化系の表彰は賞状と記念品が授与される場合がほとんどで、未だにトロフィーには触ったことがありません。

大人だって褒められたいもの

学生時代に表彰された経験があったとしても、大人になると表彰される機会は極端に少なくなります。
子供の頃は褒められたことでも、大人になるとそれが当たり前。
しかし褒められたいと思っている方は多いはず。私も「褒めて伸ばされたい」と常々思っていますが、誰も褒めてくれないので自分で自分を褒めることにしています。

表彰されるのは誰でも嬉しいもの

会社にお勤めの方は同僚、部下、上司などの立場の違う人と一緒に仕事をするもの。
そんな方々に対して労いの言葉をかけていたり、褒めたりすることは思いのほか少ないように思います。なにより「だって仕事ですから」の一言で片付くのもまた事実。
しかし人というのは不思議なもので「やってもらって当たり前と相手は思っている」と気が付くと、憤ったりやる気が無くなってしまうものなのです。
「結婚生活では日々の感謝の言葉を忘れないように」なんて言いますが、案外、仕事の人間関係であっても同じことが言えるのでは?と思っています。

社内表彰で感謝の気持ちを伝えてみよう

社内表彰で感謝の気持ちを伝えてみましょう。称える相手は同僚、部下、上司、だれであっても問題ありません。
大人になっても褒められたり称えられたりする機会があるのはちょっと嬉しいものです。
ただし「褒める」とか「称える」などの表彰は、やはり上司の方からされたほうが意味も効果も大きいはずです。上司の皆様いかがでしょうか。
クリスタルトロフィー【CR-15】

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