Crystal Blog

犬や猫を飼っている人について、こんな話があります。
「犬好きは自分の犬が一番可愛いと思い、猫好きはどの家の猫も可愛いと思っている」
さて、犬や猫をペットとして飼っている方はどう思いますか?
私の家には犬がいるのですが、なかなか的を得た話だと思ってしまいます。
さて、そんな家族の一員とも呼べるペットですが、残念なことに人間とペットとでは寿命が違います。
人間が一年間を過ごすと一つ歳をとります。しかし犬や猫が一年間過ごすと、人間で言えば数年~数十年、歳をとる計算になります。
全く寿命が違うとは言え、犬や猫を飼っている方の中には「一緒にお墓に入りたい」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
その一つの方法として一旦、手元供養をしておくというのもお考えになってみては如何でしょうか。

すぐそばで供養するのが手元供養

手元供養は「遺骨や遺灰を自宅に保管して偲ぶ」ということです。
宗教観や価値観の問題はさて置き、そういった考え方もあるということです。
納骨型に遺骨や遺灰を入れて自宅に保管する方法もあれば、遺骨や遺灰の一部をメモリアルペンダントの中に納めて身に着けておく、などなど様々な形があります

ペットは手元供養をして、あとで一緒に

自分と同じお墓に入るために、それまで手元で供養しておくというもの、価値観の変化や時代の流れを考えると可笑しいことではありません。
また、たまにしかお墓参りに行けない状況にあるのであれば、手元に置いて供養するほうが良いのではないでしょうか。
最近ではペットロスという言葉もありますが、その向き合い方の一つとして考えてもいいでしょう。
しかしながらペットと一緒にお墓に入るのはダメという考え方があるのも事実。
宗教上の問題や霊園の規則などもありますが、ペットと一緒にお墓に入れる霊園も存在しており、絶対に無理というわけではありません。
ペットと一緒にお墓に入るための準備として手元供養は如何でしょうか。

クリスタルペットメモリアル【KP-25】

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