Crystal Blog

結婚式のスピーチでよく使われる話に「3つの袋」があります。
給料袋・忍耐袋・お袋などなど、結婚生活を送る上で大切にするべきことを表しています。
でも世の中の夫婦を見てみると「3つの袋」を守るのはとても大変なご様子。
時代の変化や価値観の移り変わりもあるのでしょうが「3つの袋」を実行するのは至難の業。
結婚して出産、そして金婚式を迎えるには、夫婦とはまた違った関係を作る必要があるのかもしれません。

長いお付き合いになると『ありがとう』が気恥ずかしい

これは夫婦に限った話ではありませんが、長い付き合いであればあるほど言葉にして感謝の気持ちを伝えるというのは非常に難しくなってきます。
難しいというよりも、気恥ずかしいという感情が正しいかもしれませんね。
親孝行しなければと思いながらも『ありがとう』を言葉にするのが恥ずかしく、友人を大切にしなければと言いながらも感謝を伝えられないこともしばしば。
これは夫婦であっても同じであり、長い時間を過ごした相手に『ありがとう』を言うのは気恥ずかしいものです。

でも感謝の気持ちを伝えないと後々が怖い

気恥ずかしいとは思っていても、感謝の気持ちを伝えないと後々問題になったりするのも確かです。
無償の愛とはよく言いますが何もしないで人間同士の関係が維持し続けられるかと言えば話は別。
どんなに出来た人であっても、相手がうんともすんと言わない存在であれば、やはり疲れてしまうものです。
しかし、やたらめったら何に対しても『ありがとう』と言ってしまうと、今度は言われたうれしさが半減してしまいます。
恐らく夫婦生活を破綻させる一番の原因は慣れではないかと思うのです。

言葉以外で感謝の気持ちを表して

人生には色々なイベントがあります。
成人・結婚・出産・退職・還暦など、その都度お祝いをしてもらいます。
でも、お祝いと感謝の気持ちを伝えるのはまた別の話。
例えば、結婚式や金婚式に贈り物をしてもそれはお祝いや記念として扱われてしまいます。
だからこそお祝いではないときに贈り物をすることで、感謝の気持ちを伝えることが出来るのではないでしょうか。
サプライズプレゼントが喜ばれる理由とは、プレゼントをする理由や機会がない時に贈り物をすることで、より感謝の気持ちが伝わりやすくなるからだと思うわけです。

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