Crystal Blog

ご自分のおうちの、「家紋」をご存知でしょうか。

「えっ、そんなのないですよ」と答える方も多いでしょう。
ところが家紋は、日本の多くの家にあるものなんです。
その理由はもう少し先に書くとして、家紋について簡単に解説をしていきましょう。

家紋ができたのは、平安時代と言われています。
家紋はその後期に生まれたとされますので、1000年近くの歴史があります。とても長く日本に根づいてきた文化と言えるでしょう。

映画やテレビ、それに人気が高い戦国武将のイメージから、「家紋は武士のもの」といった考えをされているもしれません。しかし始まりはお公家さん、つまり貴族からだったと言います。
やがて鎌倉時代になり武家の方へと移ったのですが、これは日本が貴族社会から武家社会になったためとも言えます

一般の家々へ家紋が広がったのは、ずっと時が流れて江戸時代だったそうです。身分制度はあったものの江戸時代は、一般の人たちにとってわりと大らかな時代だったのですね。そこからさらに、明治時代に広く普及していったそうです。
こう聞くと、「家紋というのは、それほど遠い昔のものではないんだなぁ」と思いませんか。

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家紋が昔のように多く目にされることは、今の時代ありません。
しかしお洒落の一形態として生きています。
たとえば家紋入りのハンカチを作ってくれるサービスなどがあります。
実は日本の家紋のデザイン性は海外で高く評価されていますから、さりげない個性を出すのにピッタリなんですね。

ファッションや小物に家紋を入れるというのではなく、部屋に飾るクリスタルガラスの楯に家紋を入れてみるのも、一つのアイデアです。
透明の美しい輝きに日本製ロゴマークともいえる家紋が入れば、ご自宅のインテリアとしてもかなり魅力的なものになるのではないでしょうか。名入れするだけでもオリジナルの品ですが、そこに家紋も加えることで価値はいっそう高まるはずです。
クリスタルガラス製楯のメリットである名入れを存分に生かす使い方として、よろしければご相談ください。
 
クリスタル表彰盾【DP-15】

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