Crystal Blog

これまで当たり前だったことが、国の制度によってがらりと変わるものです。
たとえば年金です。
年金が支給される年齢は、現在65歳からになっています。
以前は60歳でしたが高齢化、少子化がダブルでやって来た日本では、支給開始年齢の引き上げがおこなわれました。

支給が開始される年齢は、これからも上がり続けるはずです。
それは確実で、いつからそうなるかだけの問題でしょう。
年金が出ないのですから、高齢になっても働く必要があります。そのため定年の引き上げ、あるいは撤廃という議論も目立ちます。

「齢をとっても働かないといけないの~」
と顔をしかめる向きもありますが、まだ年金がそれほど問題になっていなかった時代には、定年になった後の人生との向き合い方が問題になっていました。
当時の日本人はエコノミックアニマル、企業戦士という言葉が当たり前に使われるほど働き通しだったために、いざ仕事が無くなると無趣味、何もすることがないという状態に陥ることが多かったのです。

そこで年齢に関わらずいろんなことができる、始められるという有名人の例を紹介したいと思います。誰もが知る、ビートたけしです。
今や北野武、さらには「世界の北野」の通り名でも知られていますね。

たけしはタレントであり映画監督、さらには文化人といったさまざまな顔を持ちます。
漫才師から映画監督として数々の賞を手にするようになるのは、50歳を過ぎた頃からです。
また日本国内での本格的な絵の個展は還暦を過ぎてから。さらに恋愛小説を執筆したのは70歳になってからです。

このようにたけしという人は、齢を重ねながら新しいことを次々と始めています。
こういったチャレンジ精神旺盛な人は、身近な私の周りでも増えている印象です。
定年を前に副業をスタート、引退後の開業準備をしているという声をちらほら耳にします。
積極的にビジネスの懇親会に出られている方もいて、「この名刺、最近作ったんですが」と名刺交換にはげむ姿も見かけます。

皆さんの周りにも、そういった人が増えているのではないでしょうか。
もし親しい人が定年後に新たな仕事をスタートしようと考えていたら、エールとともに形に残るお祝いの記念品を贈ってみてはいかがでしょうか。

 
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