Crystal Blog

近ごろ世の中で話題になっているものといえば、AI(人工知能)ですね。
将棋やチェスでは人間に勝ち、ついにリアルSF時代に突入した感があります。
とはいえ、実は将棋やチェスというパターン化されたジャンルはAIが得意とするところです。複雑で膨大な数があるとはいえ、将棋やチェスは不確定要素が少ないので、そうした学習が得意なAIにピッタリなのです。つまり、一番の得意分野で連勝している感じです。

どうしてAIのような硬質な話題から書き始めたのかというと、「aibo(アイボ)」の発売が2017年の大きなニュースになっていたからです。このaibo、人口知能が搭載されるということでも話題になりました。

私自身がこのaiboを予約したわけではないのですが、「へぇ~」となったのはちょうどこの発表前の夏に、「AIBO」をテーマにした短編小説を読んだからです。
aiboの前身となるのが大文字のAIBOですが、世に出た当時は大きな話題になりました。

小説の中身は記憶が曖昧になっていますが、こんな感じだったはずです。
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家を離れていた娘が実家に帰省してみると、親がAIBOを子どものように可愛がっていました。
それを当時は奇妙に思っていたものの、あるキッカケで娘が実家で再び暮らすようになった時、AIBOはすでにほったらかし状態でした。
しかし娘が気まぐれで動かすようになり、次第に情が移り、天寿をまっとうしようとなった時に必死で生かそうとして・・・。
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ロボットで死なないはずのAIBOも部品の供給がなくなり、修理も打ち切られれば実質的な死となります。
私は流行っていたころに、実際のAIBOは見た記憶がありません。
生身のペットでないという思いが強かった気もしますし、ロボットであってもやはり傷ついたり壊れたりするのは堪えられないという思いもあったような気がします。

そんなふうにペットの生き死には、人にとっての大きな出来事になります。
愛したペットをいつまでも身近に、そして心の中で区切りをつけるためにも、ペット供養という方法があります。

 
クリスタルペットメモリアル【KP-8】

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