Crystal Blog

安藤忠雄、槇文彦、黒川紀章。
海外ならレンゾ・ピアノ、ジャン・ヌーヴェル、それにル・コルビュジエ。
これらの名前に覚えがあれば、大なり小なり建築に興味があるのでしょう。
大きなブームは過ぎたようですが、建築はいつの時代もファンが多いジャンルです。

現代建築だけでなく、日本のお城に魅了されているという人も多いはずです。
あるいはケルン大聖堂のような、西洋の歴史的な建築物に魅力を感じる人もいるでしょう。スペインのサグラダ・ファミリアのように、過去から現代、そして未来へといつ終わるかもわからない壮大な物語を紡ぐ建築物もあります。
建築というのは、もっとも大きなデザインです。それは物理的な大きさだけでなく、時間を超える大きなロマンも含んでのものかもしれません。
そのためかデザインを生業にしている人の中からは、「夢は建築を手掛けること」という声もよく聞かれます。

しかしこの建築というのは、身近に感じにくいものです。
たとえば絵画であれば、世界の名画であっても日本の美術館にやってくるチャンスはあります。
しかし巨大な建築物は、そうはいきません。シドニー・オペラハウスを見るためには、オーストラリアまで行かなければならないのです。

つまり建築というのは、本物を身近に感じにくい趣味といえます。
とはいえ好きなものは好き、私の知人は日本のお城が好きで、そのプラモデルをよく作っていたものです。
別の建築好きの知人は、海外建築の写真集をよく買って「いつかは本物を見に行くぞ」と思いを馳せていました。

実はクリスタルガラス製品でも、建築が再現できるプランがあります。
「オリジナル3Dクリスタル」というもので、建築図面や写真をもとにクリスタルガラスの中に好みの建築物を再現できるのです。
ただし最低ロット50個からの制作になりますので、個人の鑑賞用とはいきません。申し訳ございません。
個人の何かの記念、あるいは法人で特徴のある記念品をプレゼントとして配りたいとお考えの際には、ぜひご相談ください。

 
オリジナル3Dクリスタル
3Dクリスタル

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