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以前、日本全国の「老舗」について調べたことがあります。

この「老舗」というのは、どんな意味だと思いますか?
「長く続いている」というのが、真っ先に浮かぶイメージかもしれませんね。
実際には「代々続いて、同じ商売をしている」という意味があるそうです。
しかし一体どのくらいの年数たっていれば、老舗と呼ばれるのでしょうか。

「創業60年を超える老舗」
「創業100年を超える老舗」
など、何年続けば老舗なのかはマチマチでした。
これには明確な定義というのは無いようですが、なんとなく100年を超えていれば、老舗といってもおかしくないような気はしますね。

老舗という言葉には長い年月、代々にわたり続くという意味以外にも、「有名である」「信頼できる」というのがセットになっている必要があるみたいです。
もちろん有名というのも全国的に広く知られているというレベルではなく、その地域で名が通っているという場合もあります
今のようにインターネットが発達した時代ならともかく、たとえば明治時代に東京の神田一帯でよく知られているお店だったとすると、今の全国区の商売と同じくらい有名と言ってもいいのではないでしょうか。

こうした老舗については、これから先も「創業〇〇年」というお祝いが、内でも外でも多くおこなわれることでしょう。
地域や事業ごとの組合や団体では、老舗を表彰するイベントも多くおこなわれています。
また外への特別な発信はなくても、内々で記念行事などをおこなっていることもあります。

もちろん老舗にも商売を始めた頃があったはずです。これから商売や事業を長く続けていき、信頼されるものに育てていこうと考えている経営者も、全国にはたくさんいるでしょう。
志があれば創立から3年、5年というまだ一桁の年数であっても、確かな成長を見せているはずです。
その時々に合わせて小規模な催しをしたり、記念品を作ってみるのもいいのではないでしょうか。
毎年着実な一歩一歩を積み重ねていくことで、いつの間にか老舗と呼ばれる存在になっているのかもしれません。

 

クリスタルペーパーウェイト【DW-14】

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