Crystal Blog

ご夫婦だけにとっての、スペシャルな一日。
それは結婚記念日ですね。
もしかするとプロポーズをした(された)、初めてデートをした、運命の出会いの日・・・なんて、アツアツの思い出を鮮明に記憶しているご夫婦もいるかもしれませんが。

さて結婚記念日ですが、実は細かく名前がついているのをご存知でしょうか。
「銀婚式」「金婚式」といったところは、よく知られていますね。
結婚25年目が銀婚式、50年目が金婚式です。
インターネットで「結婚記念日」を検索すると、「結婚記念日 10年」という組合せがよく調べられている言葉として出てきます。

結婚10年目は「アルミ婚式」、あるいは「錫婚式」という名前が付いています。
ただし人によっては、「スウィート10(テン)」という言葉を思い出すかもしれません。
これもまた結婚から10年目を表す言葉で、「結婚10年の記念にダイヤモンドを贈る」というものです。
〇〇を贈るというのは、なんとなくバレンタインなんかと重なりますね。
このスウィート10は、世界的なジュエリーメーカーであるデビアス社が展開したキャンペーンが発祥なんです。
だから「スイート10(テン)ダイヤモンド」なんていう言葉もあるのです。
大がかりな宣伝の効果って、すごいですね。

もともとの結婚記念日は、日本が近代化していく過程で海外から伝わりました。
1年目は「紙婚式」、2年目は「藁婚式(綿婚式)」、3年目は「革婚式」・・・といった具合に、15年目までは毎年の記念日に名前が付いています。
銀婚式の前にも20年目の「磁器婚式」がありますし、金婚式の前にも「珊瑚婚式」(35年)、「ルビー婚式」(40年)などいくつもの名前が付いた記念日があります。また金婚式の後にも「エメラルド婚式」(55年)、「ダイヤモンド婚式」(60年)などがあるのです。

それぞれの結婚記念日には、プレゼントにすると良いものも示されていますが、もちろん絶対的な決まりではありません。
宝石にちなんだ名の記念日がほとんどですが、これにクリスタルガラスの輝きも加えてみるのはいかがでしょうか。

 

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