Crystal Blog

先日テレビのニュースを見ていると、「警察犬の慰霊祭」というのが取り上げてられていました。
なるほど、ペットではなく働いている動物たちというのがいて、当然それを偲ぶこともあるわけです。

警察犬という名前は知っていても、身近でよく知るという人はあまりいないのではないでしょうか。
警察犬の主な仕事は、犯人や事件に関わる遺留品のにおいを追い、追跡することです。お巡りさんのように交番にいつもいるわけではありませんから、接する機会は滅多にありません。
においを追っている姿というのも目にした記憶はありませんから、有難いことに平和ななかで過ごさせてもらっているということでしょう。

〇警察犬をよく知るための参考リンクです。

警察犬の一日(警視庁)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/shokai/katsudo/dog/day.html

警察犬の他にも、働く動物はいます。
よく知られるのは盲導犬です。
盲導犬は実際に駅や街中で、何度か目にしたことがあります。
以前テレビドラマで、「盲導犬はお仕事をしているのだから、ペットのように撫ぜにいったりしてはいけない」というのがありました。
それは本当のようです。

〇盲導犬に関する参考リンクです。

盲導犬に街で出会ったら(日本盲導犬協会)
https://www.moudouken.net/knowledge/howtohelp.php

ぱっと思い浮かんだのは警察犬、盲導犬でしたが、考えてみると他にも働く動物はたくさんいます。
狩猟では猟犬がいますし、海外ではラクダが荷物を運んでいる所だってあります。
こう見ていくと人間と動物との、また違った関係にも気づかされます。

こういった「一緒に働いた」「仕事を手伝ってもらっていた」動物たちが亡くなる時は、ペットが死ぬのとはまた違った感情になるのかもしれません。
中には、仲間を失ったような感覚になることもあるのかもしれませんね。
働く動物もペットも、その存在がなくなった時に共通して感じるのは深い悲しみのはず。
ペット供養という言葉が広がり、手元供養のやり方もいろいろ紹介されていますが、共に働いた動物たちの冥福を祈っている人たちもいるでしょう。

 

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