Crystal Blog

人物に関するドキュメンタリーを読むのが好きです。
第三者が書いているものもあれば、本人が書いた自伝もあります。
自伝というと歴史上の偉人のものを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、私が近ごろ多く読んでいるのは現代の人たちの本です。
特に最近は、映画やテレビドラマの役者さんのドキュメンタリーを多く手に取っています。

私がいる業界とは違うものの、似たようなシチュエーションであったり、同じように悩んでいれば共感ができますし、困難をどう切り抜けていったかも参考にできます。
もちろん「あの作品の裏ではこんなやり取りがあったのか」や、「困難を抱えながら収録していたんだな・・・」というのがあり、とても身近に感じられるのです。

先日も、ある役者さんの自伝を読んでいました。
本人が執筆している自伝なので、撮影現場のことが臨場感たっぷりで書かれていて、大変おもしろい内容でした。特にご本人が気に入っている作品の収録終わりの様子、その時の思いなどに多くのページが割かれていて、印象に残りました。

気を入れていた仕事後の充実感、何かを成し遂げた瞬間というのは、一般企業で味わう機会も多いのではないでしょうか。
「この仕事はやりがいがあったな」
「大変だったけど楽しかった」
「目標を達成できた、やったー!」
こんな感じでしょう。

この役者さんの自伝では、自分が非常に満足をした作品で大きな賞がもらえた喜びも綴られていました。
充実感だけでなく形として表彰をしてもらえると、やはり嬉しいものです。

映画やテレビなど芸能の世界ではこうした賞がいくつもありますが、会社だと広告賞など一部の例外を除いて、あまり見当たりません。
しかし頑張った、やり遂げた、目標が達成できた喜びを祝うのは、皆の気持ちを大いに盛り上げます。
そう考えると、社内表彰といったイベントは大変有意義です。
自分たちに合わせて、自分たちで作り決めていける賞というのも利点です。
社員の気持ちを盛り上げる、会社の一体感をいかにつくっていくかという意味で、いま社内表彰はたいへん注目されています。

 

クリスタル表彰盾【DP-14】
クリスタル表彰盾DP-14

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