Crystal Blog

いつの間にやら、選挙権が18歳から与えられるようになりました。
「18歳選挙権」という言葉もできているみたいですが、やはり身近に十代と接していないと「あの制度、実現したんだっけ?」となってしまうものです。

最近は「成人を18歳に引き下げ」という法案が審議されています。
テレビの街角インタビューを聞いていると、「受験で成人式どころではないんじゃないかな・・・」なんて若い人の声が聞かれますが、そんな気もしますね。
年齢で区切るんで、高校の同じクラスに成人とそうでない人がいるってどんな気分なんだろう? そう考えると不思議というか、ちょっと違和感もあります。

以前は逆に「今の時代は、成人の年齢を引き上げたらどうだ」という人も私の周りにはいました。
また「昔はもう大人と呼ばれた年齢なんだから」と、当時の高校生だった私たちにいう人たちも。
確かに江戸時代までは、男子が15歳、女子が14歳くらいでも大人とされていたといいますから、現代の常識ではちょっと信じられないですね。高校生どころか、中学生の年代です。
18歳ならまだしも、中学生を成人にしようという話自体、まず起こらないでしょう。

これから成人が18歳になるかどうかはわかりませんが、時代とともにいろいろなことが変わっていくものです。
ですからお祝いをする側にしても、「あっ、このタイミングでプレゼントを贈らないといけなかった」なんて慌てることが出てくるのかもしれませんね。

贈り物には実用的なものもあれば、当社が扱っているような記念品もあります。
クリスタルガラス製品は定番の楯はもちろん、ちょっとした工夫で印象度がぐんとアップする品物も多数。
たとえばホログラムと特殊な加工を組み合わせることで、独特の輝きを放つクリスタル楯はその一つ。自分の部屋で幻想的なプロムナードを目にしているようだと、好評です。
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クリスタル表彰楯【DP-5】
クリスタル表彰盾DP-5

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