Crystal Blog

以前から、「入学式は4月でいいのか?」という議論がされていますね。
海外は夏休み前に卒業となるケースが多いので、入学式は秋におこなわれるのが一般的、だから日本もそうした方がいいのでは・・・というのが理屈です。

それはもっともだし、グローバル化の時代ですからメリットも十分に承知なのですが、とはいえ心情的には桜と入学式が似合うというイメージは捨てきれません。紅葉をバックに入学式の記念写真というのは、違和感があるというのが本音です。
ただし最近は大学で秋季入学式というのも増えていますから、新たな風景として何年かたてば自然なものになっていくのかもしれません。

また学校以外でも、秋の受け入れをする動きが広まっています。
会社だと、秋の入社式となりますね。
やはりグローバルな広がりをしている企業が採用しているみたいです。
春の入学式、入社式しか知らない私としてみたら、「どんな気分なんだろうな」と多少興味がわきます。

さて、実際の新生活のスタートがこうした式典と必ずしも一致するわけではありません。
大学の場合だと、春の終わりや夏休みが明けたころから大学のそばにマンションを借りて一人暮らしをスタートさせる、という同級生もいました。
学校近くの賃貸マンションは春にはとんでもない家賃でしたから、今考えてみると賢い選択だなあ、という気もしますね。

また会社の場合だと4月は研修期間で、5月のゴールデンウイーク明けくらいから本格的に仕事のスタートとなるケースも多いでしょう。
一か所で研修を受けたあとで配属先に行くということも多いはずですから、そこからが本番スタートとなります。
本人たちにとっても気分一新、緊張感やわくわくに包まれるのはこのタイミングなのかもしれません。

贈り物は、こうした実際のスタートのタイミングに渡すというのもありでしょう。
入学式や入社式と違う時期のプレゼントということで、これもまた記憶に残るものになりそうです。
 

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