Crystal Blog

定年という言葉がありますが、実際に今は何歳を指すのでしょうか。
以前は60歳、または65歳がほとんどでしたが、今の世の中そうひとくくりにはできないでしょう。
そこで、インターネット上に興味深い調査データがあったので紹介します。

79%の会社は「60歳」が定年、「65歳」定年は16%だけ(シニアガイド)
https://seniorguide.jp/article/1046936.html

実際には60歳を定年としている企業が、今もほとんどのようです。
何となく定年が上がったような印象がありますが、それは再雇用の制度が広がっているからかもしれませんね。
私の周囲でも、「今も同じ会社で働いている」という年配の方たちがいます。

そうかと思えば、再雇用制度があってもその会社に残るのではなく、別の所で働く人もいます。
理由はさまざまですが、先日お伺いした人は「前々からこれがやりたくて」ということで、再雇用の話を断って違う仕事に就いたそうです。いくつになってもやりたいことをやる、という言葉がぴったりと当てはまります。

違う方の場合は、再雇用の話を断ったのはその会社で働き続けるのはちょっと・・・という気持ちからだったそうです。
慣れた職場とはいえ、定年まで働いているような方だと人や会社の体制がすっかり昔とは変わってしまうという場合もあります。
その方の場合は創業間もないころから働いてきたものの、経営陣も変わっていくタイミングで自分も定年を迎えることになったので、これを機に別の道に進むことにしたそうです。人生という年輪を感じさせる話ですね。

再雇用でも新天地で新たな仕事を始めるにしても、こうした定年後の再スタートというのは増えています。
これからの時代、こんな話はもっともっと多くなるでしょうし、皆さんの周りでも増えていくでしょう。
新たな人生に向けて、それを祝う記念品を贈るのは喜ばれるはずです。
クリスタルガラスの記念品は年齢を問わず好まれています。
再スタートを祝う名入れとともに、いかがでしょうか。
 

クリスタル置き時計【DT-15】
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