Crystal Blog

鳥というのも、ペットの定番です。
イメージされるのは、セキセイインコなど手にのるくらいの小鳥たちですね。
しかしもっと大きな鳥をペットに、という希望も聞かれます。
なかには「えっ、あの鳥をペットにするの?」と不可思議な目を向けられてしまうような鳥もいます。
大きくてちょっと不思議な目で見られる、たとえばカラスなんてそうでしょう。

カラスというのは、ちょっと変わった位置づけの鳥です。
イメージ的にはプラスではなくて、ややマイナス寄りでしょう。
あの真っ黒な姿形が不気味。鳴き声が陰気くさい。映画やマンガだと死の使いとして描かれているよね・・・そんな感想を持つ人も多いのではないでしょうか。

確かに私も、早朝の繁華街にいた際に「カラスってやっぱり気味悪いな」と感じたことがあります。
都会の繁華街の朝は、前日のゴミが山盛り。
そこに数多くのカラスが集まっていて、まるで黒い丘のような感じだったのです。

ところがカラスは、のどかな風景にもよく似あいます。
田畑が広がり、遠くに山々が連なるような場所にいると、夕暮れ時に群れをなし、どこかへと帰っていくカラスの鳴き声は絶妙なBGMとして響きます。夕焼けの真っ赤な空と黒のコントラストもいいものです。
山のカラスに関しては、童謡の『七つの子』というのもありますね。
そんなことを思うと、カラスは決して悪いイメージばかりの鳥とはいえないと思います。

さてここで冒頭の疑問に戻ります。「カラスをペットとして飼えるのか」です。
これはYESです。
ただし許可を取ったり、扱っているところを探したりとやることはたくさん。
またたやすく懐いてくれるかというと・・・興味があるだけでは、ダメそうです。

特殊な鳥だけにペットとしてではなく、野生のカラスが懐いてくれてなんとなく親しくなった、というケースもあるかもしれませんね。
そんな親しい鳥や動物たちの手元供養をしたり、仏壇仏具を用意して祀る人たちもたくさんいます。
 

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