Crystal Blog

私たちがクリスタルガラス製品として数多く扱っている、楯とトロフィー。
どちらも祝いごと、各種イベントに欠かせないものですが、時おり聞かれるのが「楯とトロフィーは、どう違うの?」「今度こんなことをやるんだけど、楯とトロフィーのどちらを選ぶべきなの」という疑問です。
似ているけれど違う、でもなかなか説明ができないのが楯とトロフィーですね。

この二つはまず、見た目がまったく違います。
楯はひらたい板状のものです。
トロフィーは塔のように縦型の立体になっています。

エッ、そういうことなの? と思うかもしれませんが、ここはかなり重要です。
楯もトロフィーも何か実用的な機能がついたものではありません。
お祝いごとやその人の功績を称え、のちのちまで残していく役割です。
ですからもらった時に嬉しい、誇らしい、時間がたってもその気持ちがいつまでもつづいていくというのが大きな役割です。
ですから「そのお祝いは楯がふさわしいか、トロフィーの方がふさわしいか」という基準で選ぶのがいいでしょう。

スポーツだとトロフィー、文化的な活動や学校、会社での表彰には楯というイメージもあります。しかし「必ずこちらを使わないといけない」という明確な基準はありません。
実際にスポーティーなカルチャーを持つ企業の社内表彰では、トロフィーが選ばれることも多くあります。

さて楯というのは、もともとは武具の楯から派生したとのこと。
つまり楯と矛、相手の攻撃を防ぐためのものですね。

選ぶ時の基準がないのと同じように、楯とトロフィーの線引きも実は曖昧です。
トロフィーは立体的と最初に紹介しましたが、天に向かってのびるような縦型のものだけとは限りません。
たとえば私たちが扱うクリスタルガラス製のトロフィーの中には、サークル状(円形)をしたものもあります。
これなどは楯と表現しても、それほど違和感はありませんね。
固定観念にとらわれず記念品を見ていくと、選ぶ時にも楽しみが増すでしょう。

 
サークル状(円形)をした、【CR-13】 クリスタルトロフィー
クリスタルトロフィーCR-13

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