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一般的に退職といえば、かなりの年齢で訪れることをイメージするでしょう。
実際に企業の退職は、60歳前後ですね。

しかしスポーツの世界で考えてみると、まったく違います。
引退と退職が同じではないのはもちろんです。しかし引退を「そのスポーツからの退職」と考えると、企業の退職に比べるとはるかに若いうちにそのタイミングがやってくるのです。

たとえばプロ野球選手だと、引退年齢は少し高めの印象があります。
過去の有名選手の中には、30代半ばを過ぎてもその一挙手一投足がいつも注目をされていた選手がいましたものね。
ところがNPB(一般社団法人日本野球機構)の出している統計データによると、引退選手の平均年齢は29.7歳です(2007~2013年の平均データ)。
選手寿命がわりと長いように感じるプロ野球でも、平均すると20代で引退をしているのですね。これは自分も調べていて、驚きの結果でした。
しかしこれよりも早く20代半ばが引退の時期、というスポーツもいくつもあります。女子の体操だとさらに早く、20歳前にはもう引退の声があがりますね。

選手生活を引退しても、その競技との関係が完全に切れるわけではないケースはいくつもあります。監督や指導者のほとんどは、もともとその競技をやっていた人たちです。
さらに指導者とは違う立場にたつ場合もあります。
たとえば先日のサッカーロシアワールドカップで準優勝したクロアチア、そのサッカー連盟会長のシューケル(スーケル)氏は同国のスター選手でした。ちなみに日本が初めてワールドカップに出場したフランス大会の得点王、日本戦で決勝点を決めたのもこの人でした。

しかし次のキャリアでも引き続き同じ競技に関わっていける人は、全体で見るとごく稀です。大部分はまったく違うセカンドキャリアを歩み始めます。
この記事ではスポーツを例に紹介しましたが、一般企業でも退職後にまったく違うキャリアに進む人が多くいます。
そんな人たちへの応援としても、クリスタルガラス製品を役に立てていただければ嬉しいです。
 

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