Crystal Blog

「そうだ 京都、行こう。」

このコピーを耳にしたことがある人は、多いのではないでしょうか。
JR東海が1993年から始めたキャンペーン、そのキャッチコピーがこれです。
単純な言葉ですが非常に感情に響く、共感型のコピーですね。

ん、1993年?
このブログを書いているのは2018年。ということは・・・ということで調べてみると、やっぱり25周年目でした。
そういえばナレーションを担当されている俳優、長塚京三さんのコメントも先日聞いた気がします。「最初からずっと続けさせてもらっています」といった内容だったと思いますが、25周年だからのコメントだったのですね。

節目の年を記念して、Web上でもさまざまなコンテンツが展開されています。

「そうだ 京都、行こう。」25周年特別コンテンツ
http://souda-kyoto.jp/25th/

YouTubeの公式チャンネルでも、25周年のムードがいっぱいです。

始まったころのTVCMは、このあたりでしょうか。

 
穏やかなナレーションと京都の趣のある風景、そこから一転して現代風のリズミカルな音楽に変わるこのCMは秀逸でした。

25周年記念サイトにはポスターギャラリーのページもありますが、当時はテレビCMとポスターがプロモーションの中心でした。
今はWebの記念コンテンツ、それに動画はYouTubeで見ることができるなど、25年の時の流れを感じます。

企業には「創立〇〇周年」といった節目の年がありますが、自社の商品やサービス、それに「そうだ 京都、行こう。」のような「キャンペーンを開始して〇〇周年」といったこともあるでしょう。

こういった「〇〇周年」というのは、働く人たちの気分を大いに盛り上げてくれるものです。もちろんお客様にとっても強いメッセージになります。
「〇〇周年」はそれに対して大きな功績があった人、関わりが深い人に対して記念品を贈るケースが多く、私たちにも相談がよく来ます。
商品やサービス、キャンペーンといったものはお客様によってお祝いの内容が違います。
ですから私たちの名入れができるクリスタルガラス製品は、重宝されているのです。

 
クリスタル表彰楯【DP-1】
クリスタル表彰楯DP-1

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