Crystal Blog

ペットにもいろいろいますが、犬や猫、小鳥などと並び多く飼われている存在として、金魚もあげられるでしょう。

金魚のことを書こうと思ったのには理由があります。
ある秋祭りでの出来事です。
神社の境内の一角に座ってたこ焼きをほおばっていたんですが、すぐそばに数匹の金魚が入ったビニール袋が下げられていました。

「金魚すくいはまだあるんだな」
というのが最初の感想でした。
無くなってしまう縁日のお店というのもありますからね。
子どもたちがそばを通ると立ち止まり、中の金魚をじっと見つめたり指をさして何か言ってはしゃいだりしていました。

「金魚すくいはダメ」
子どもの頃は、そんなふうに言われていました。
金魚すくいはマンガの中の定番シーンでしたから興味があって、すごくやってみたかったんですが、いつも止められていました。もっともようやく一度だけやらせてもらった時は網がすぐ破けて、金魚をすくうどころではなかったですが。

やらせてもらえない理由は、「すぐに死んでしまうから」だったと思います。
確かに親戚の家で、「縁日でとった金魚、すぐに死んじゃったよー」という話を聞いたことがありますから、「ああ、すぐに死んじゃうんだな」と自分の中での裏付けもあった気がします。

偶然遠い記憶がよみがえりましたが、「どうして縁日の金魚はすぐに死んでしまうんだろう」という疑問がわきました。もっとも、「そもそもすぐ死んでしまうというのは本当かな」という、今さらながらの疑いもわきましたが・・・。

調べてみると、縁日の金魚がすぐに死んでしまいやすいというのは本当のようです。
理由はさまざまなストレス。
特に大きいのが、金魚すくいで追いかけまわされるという精神的なストレスということです。金魚も大変なストレスを感じ、それが体を弱らせていくのですね。
もっとも必ず死ぬというわけではなく飼い方や最初の準備で長生きさせることも可能なようです。

ペットを長く生かすのは、飼い方や飼い主の気持ちによるところが大きいもの。
そうやってペットに心を配る人であるからこそ、大切なペットを見おくったあとは心にぽっかりと穴があいてしまうもの。
こうした思いを癒すという意味でも、ペットの手元供養が広がっているのでしょう。

 
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