Crystal Blog

ペットではありませんが、日常でふれ合う機会が多くあるとその動物に愛着がわくことがあります。
鳥を見かけてペットとして飼おうとは、なかなか思いつかないでしょう。たいていは公園などで見ているうちに、何となく気になる存在になっていくというもののはずです。

鳥の中には、季節によって場所を変えて生きていくという種類がいます。
寒くなると北国からやって来て、あたたかくなり始めるとまた北へと帰っていく鳥たちがいますね。ツグミやオオハクチョウ、ユリカモメなどがこの種類で、こうした鳥たちを冬鳥といいます。
夏に南からやって来て、寒くなってきたら南へと帰っていく鳥たちもいます。
ツバメやクロツグミなどで、こうした鳥たちを夏鳥といいます。

こうした渡り鳥たちですが、種類によっては非常に数が減っているという気になる報告もあります。異常気象のニュースが多く飛び交っている昨今ですが、季節とより近しい関係で生きる鳥たちに影響が及ぶのは、当たり前のことなのかもしれません。
異常気象や環境の大きな変化は私たち人類の手によるものが大きいので、責任を感じ胸を痛めます。

さて渡り鳥たちを見おくりながら再び出会える日を待つというのが、小説や映画でよく使われるシーンですね。いつだってそれは物悲しい雰囲気につつまれます。
こうしたひと時だけを過ごす鳥たちとの別れだけでも寂しいのに、それが一緒に長いあいだ過ごした自分のペットとの別れだったら、悲しみは幾重にもおそってくるはずです。

そうした深い悲しみを癒すために、ペットの手元供養をおこなうことが増えています。
中にはペット霊園で供養をするという人もいるでしょうが、近くに施設がないことも多いでしょう。あるいは亡くなったあとも身近で供養をしたいと、強く願う人もいるはずです。
ペット供養には必ずこうしなければいけない、定番の形というものはありません。
亡くなったあとも大切に思う気持ちを変えず、心を込めた供養をしていきましょう。

 
クリスタルペットメモリアル【KP-14】
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