Crystal Blog

最近定年になったあとも働くという人が増えているというのは、このブログでも何度かお伝えしています。
先日も会社を退職し、新たにまったく別の仕事を始めたという方に話をうかがいました。

まだ50代だったとのことですが、いろいろ考え定年を迎える前に別の仕事を探し、一足早く退職をすることにしたそうです。

「何か退職の会みたいなものはしてもらったんですか」と聞いてみました。
会社では仲間たちからささやかなパーティーを開催してもらい、ちょっとした記念品も受取ったそうです。
家族から記念品などはありましたか、という問いに対しては特になかったとのことでしたが、すぐに次の仕事が始まることになっていたので、ご家族は大きな転機という実感がなかったのかもしれませんね。ふだんより豪華な食事はあったそうです。

話を聞いていると、以前の仕事では海外赴任もあり、かなり大きなプロジェクトにも携わっていたそうです。もちろんコミュニケーションも英語。私より上の世代だと英語は苦手というケースも多いのですが、その方はバリバリに喋っていたようです。海外赴任前には英会話に通うなど、かなり努力はされたそうですが。

海外での勤務では、日本国内で働いているだけでは想像もつかないようなことが起こるものだとも実感しました。
その方は赴任先の国で大きな事件が起こったので急遽そこを離れ、別の国からその国のお客様に連絡を取るなどをしなければいけない時期があったそうです。

現在のお仕事はそうした国際舞台とは無縁のもの。内容だって全然違うものです。
しかしいろいろと考えてみて今の仕事に移ることにしたということで、未経験の大変さはあるもののそれなりに充実した時間は過ごせているようです。
過去の栄光に加え、ずっとチャレンジをつづけていくという姿勢は羨ましく、また見習わなければいけないと感じました。
節目節目の退職というのは新たなチャレンジの始まり、そうした時の記念品というのは心に残るに違いありません。

 
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