Crystal Blog

2019年の最初、高い注目を集めた大会といえばサッカーのアジアカップだったのではないでしょうか。
残念ながら日本は決勝でカタールに3対1のスコアで敗れ、優勝トロフィーを掲げることができませんでした。
私はワールドカップ後の世代交代をする過程の大会で、よくやったという印象なのですが、皆さんはどんな感想を抱いたでしょうか。

サッカーのアジアNO.1を決めるこの大会は、四年に一度開催されます。
いつの間にか注目度も上がり、サッカーに少なからず興味を持つ人は必ずチェックする大会になりました。
理由としては、やっぱりテレビを中心にしたプロモーションですね。
今回も大会前から特番が組まれたり、いたるところでCMが流れていました。

そしてもっとも大きいのが、「日本が優勝を狙える、強いチームになった」ということでしょう。
今大会を見ながら、「アジアのブラジル」といっていい結果、内容を見せていると感じました。それは周囲の見方についても同じです。内容や1点差の勝利に批判もいろいろと出ました。こうした厳しい見方をされるのも、「まるでブラジルのようだな」と感じたものです。

Jリーグができて日本のサッカーは飛躍的に強くなっていきましたが、アジアカップではプロ化の直前、広島でおこなわれた大会での初優勝が転機になりました。1992年のことですが、あの頃は日本がこの大会で優勝するなんて信じられない状況で、夢を見ているような気分だったものです。
あれから20年以上が過ぎ、日本が毎回のように、当たり前に優勝を狙えるようになったのは先に書いた通りです。やっぱり結果が出せるかどうかで、注目度がまるで違ってくるものです。

仕事、それに身の回りのさまざまなイベントだってそうでしょう。
注目が高まるかどうかは、それまでの積み重ねと密接に関わっています。
もしかすると今は小さな表彰イベントであったとしても、それが数年経つうちに華々しいものへと大化けするかもしれませんよ。

 
クリスタルトロフィー【CR-6】

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