Crystal Blog

弊社が扱っている「クリスタルガラス」。
この名前は広く知られているはずです。
ではクリスタルガラスって、具体的にはどんなものなのでしょう。ふつうのガラスとは何が違うのでしょうか。

クリスタルガラスは、次のような特徴を持っています。

1、高い透明度を持っている。
2、光沢、美しい輝きがある。
3、屈折率が大きい。
4、澄んだ音色を放つ。
5、高品質。

ぱっと見た時にすぐに実感できるのは、やはり1と2ですね。
弊社のショールームには、たくさんのクリスタルガラス製品が飾られています。これを見ていただけると、その透明度や光沢をより強く実感できるでしょう。

会社案内ページに、ショールームの写真を掲載中です。
https://www.sophia-crystal.co.jp/company/index.html

クリスタルガラスは成分に酸化鉛や酸化カリウム、酸化バリウムなどを含みます。ガラスはこの成分で違いが出ます。

もっとも普及しているのは、ソーダガラスです。主成分に二酸化ケイ素や酸化ナトリウム、酸化カルシウムなどを含みます。用途としてコップや窓ガラスなどの家庭用品、ビン製品などに使われる、いわゆる普通のガラスです。

ちなみにソーダガラスは非耐熱。ですから温度差に弱いというのがデメリットです。それを補ったものとして、「耐熱ガラス」があるのです。

また衝撃に弱いというのもあります。これを補っているのが「強化ガラス」です。

このようにソーダガラス、耐熱ガラス、強化ガラスとうのは、実用的なガラス製品に向いたものです。クリスタルガラスは美しさ、品質の高さから記念品や装飾品など、人の感情に訴える製品を作っているといえます。

記念品を作るということでは、先ほどの特徴の3番目であげた屈折率というのも大きなポイントになります。この屈折率が大きいため、加工をくわえることでキラキラと美しい輝きが、さらに増すことになります。ただし同時にこの加工そのものが、難しくなります。

弊社はこの取扱いが難しい、繊細なクリスタルガラスの加工をおこない、より価値の高い製品としてお届けしています。

 
クリスタルペーパーウェイト【DW-21】
クリスタルペーパーウェイトDW-21

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