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「平均寿命」という言葉はよく知られています。
では日本人の平均寿命は、一体どのくらいなのでしょう。

2018年夏のデータでは男性が81.09歳、女性が87.26歳だそうです。男女とも80歳を上回っているのですね。

厚生労働省の資料によると、平均寿命はこれからも伸びて行くことが予想されています。2050年には女性は90歳を超える、というのが予測です。

この平均寿命ですが、昭和の半ば1950年は男性が58.0歳、女性が61.5歳でした。そのあと急激に伸びましたが、昭和のあいだは男性で70代前半、女性が70代後半という平均寿命でした。

昭和のテレビドラマや映画を見ると、ずいぶんと齢をとった父親、母親が出てきます。先日見ていた昔のテレビドラマもそうだったのですが、設定だと40代の半ば過ぎだったようです。今の感覚でいうと、60歳くらいには見えそうな老け役でした。これが昭和の40代の見え方だったのかと、時代の変化を感じたものです。

皆さんにとっては、サザエさんの設定でお伝えするとイメージがわくかもしれませんね。

磯野家で年長の波平さんは54歳、フネさんは50歳です。実際の50代の方と比べると、かなりおじいちゃん、おばあちゃんに見えませんか。

私は子どものころにカツオが二人を「父さん」「母さん」と呼ぶのがよくわかりませんでした。というのもカツオ、ワカメの母親はサザエさんだと思っていたんです。カツオの父さん、母さんでは齢が上過ぎるよな・・・と考えていたんですね。

しかし平均寿命で見れば何となく腑に落ちます。
もし『サザエさん』のようなマンガが今の時代に生まれれば、もっと50代の親は若々しく描かれるんでしょうね。

さて平均寿命が伸びてきているとはいえ、いずれお別れをする日はやってきます。それがいつなのかは、誰もわかりません。

平均寿命が変化してきているように、供養の形も変わってきています。身近なことだと、手元供養が多くなっています。さらに都市化、住宅事情、家族の形もあり仏具はコンパクトなものに。私たちもクリスタルガラス製のお位牌、仏具を多数扱っています。

 
クリスタル位牌【KH-14】
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