Crystal Blog

元号の変わり目というのは、一生のうちにそう何度も出会うものではありません。実際に私も「昭和から平成へ変わる」なんてことがあるなんて、考えていませんでしたから。

歴史には興味がありましたから、「昭和がいつか変わるんだろうなあ」ぐらいの空想はしていました。でもそこ止まり。実際に新しい元号になる、なった時の実感ていうのは、すぐにはわきませんでした。

2019年5月、「令和」という新しい元号が始まりました。
今回は新元号の発表が事前にされているという、平成とはまた違った形になりました。新元号発表というので何だかひと息ついたかのようでしたが、実際には5月に「剣璽等承継の儀(けんじとうしょうけいのぎ)」「即位後朝見の儀(そくいごちょうけんのぎ)」といった儀式がありました。

10月には「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」「祝賀御列の儀(しゅくがおんれつのぎ)」、さらに11月には名前がよく知られる「大嘗祭(だいじょうさい)」など、新元号の始まりの年はさまざまな行事がおこなわれます。

貴重な機会ですから一つひとつをきちんと理解して、その光景を記憶しておきたいものですが、生活をおくっているとなかなかそういうわけにもいきません。

ゴールデンウィークの大型連休は自分自身のことが忙しかった、という人も多いことでしょう。

企業や団体も「創立」の年というのがあります。
しかし国とは違い、催しを頻繁に開催するということはないでしょう。

せいぜい創立記念のパーティーをやる、その年の忘年会など節目のイベントを華やかにおこなうといったところではないでしょうか。

自分の身近で関りをもったこうした催しは、記憶にしっかりと残したいものです。
クリスタルガラス製の記念品は、そんな用途にもピッタリです。
記念の楯を眺めることで、特別な年の空気感がよみがえってくるでしょう。
名入れの文字や加工に一工夫すれば、思い出もより鮮明になるはずです。

 
クリスタル表彰盾【DP-5】
クリスタル表彰盾DP-5

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