Crystal Blog

今年は新しい時代、令和の始まりということでゴールデンウイークは怒涛の10連休でした。それにより「5月病が多くなるのでは」「会社に行くのが嫌になる人がいつもより増えるのでは」なんて心配が、各所でされていました。

私の周りでは、そんな話はほとんど聞こえてきません。
5月病で会社に来なくなった、なんていうのを見た記憶も実はあまりありません。「会社に来るの、嫌だなー」という声はよく聞きますが、それはゴールデンウイーク明けに限ったことではないような気も(笑)。

テレビや新聞なんかはこれまで最長の休み期間なんて言っていましたが、私が知る限りはわりと大企業では有休を組み合わせるなどして、長めの休みを取る人たちが多くいます。5月1日、2日なんていう連休の合間は当たり前に有休を取得、結果的に毎年のように10連休前後というのは、わりと目にする光景なんです。

だから連休に影響されて退職、なんてパターンは実はそう多くない気がします。
むしろ、「ボーナスをもらってから辞める」という声の方がよく聞かれます。
実際に退職が多い月は、いつなのでしょうか。
「アルムナビ」というサイトによると、3月がもっとも多くて、6月、9月、12月とつづくそうです。

【アルムナイ入門】人は何月に会社を退職するのか?
https://alumnavi.official-alumni.com/archives/1319

ボーナス時期の6月や12月も多いのですが、やっぱり3月なんだなあ、というのが興味深いところです。日本人は春を区切りと考えるものなのですね。
確かに私の記憶でも、3月は辞めていく人が多くいました。あれから時間は多く流れましたが、変わらぬことに少し安心する気もします。

では退職をしていく理由は何なのでしょうか。
大手転職サイトを運営するエン・ジャパン株式会社の、大規模な調査データが公開されていました。
それによると退職のきっかけは1位が「給与が低かった」、2位が「やりがい・達成感がない」、そして3位が「企業の将来性に疑問を感じた」となるようです。

8,600名に聞いた「退職のきっかけ」調査。転職理由は「給与」「やりがいのなさ」「企業の将来性」。―『エン転職』ユーザーアンケート調査 結果発表―
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/13174.html

こう見ていくと、退職理由というのも昔から大きくは変わりません。それを考えると企業と働く人との間には、こうした永遠のジレンマが横たわっているのですね。

私はむかし、転職をサポートするような仕事をしていた時期がありました。
その頃の経験でいうと、20代後半がもっとも転職の意思が強くなる時期のように思えます。
20代も終わりが見えてきて自分のこれからをいろいろと考え、何か技術や資格を取得したり、次の仕事に向けての具体的な準備をおこなう人たちが多くいました。また大多数はかなり熱心でした。転職という具体的な目標、今やらないといけない、という思いが強くなるのでしょう。20代後半にこうした意識が高まるというのは、多くの方が納得できるのではないでしょうか。

こうした次のステップ、新しいチャレンジでの退職というのは、応援したいものです。私たちが提供しているクリスタルガラス製品も、退職の記念品として多く選ばれます。
盾が定番ですが、フォトフレームや時計、ストラップが選ばれることも。名入れで特別なメッセージと共に、新たな歩みを応援しましょう。

 
ガラスフォトフレーム【DF-1(YA)】
クリスタルフォトフレームDF-1ya

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