Crystal Blog

今では日常の中に、外国人が大勢いるというのは見慣れた光景になりました。
仕事で来ている人もいれば、学生さんもいます。結婚をして日本に住んでいる、という人も多いでしょう。
先日あるテレビドラマを見ていると、「故郷へお墓参りに行きたい」というシーンに出くわしました。どこだろうと思っていると、韓国でした。
韓国がいくら近いとはいえ、やはり海を超えてとなるとずいぶん遠くに感じます。またパスポートを用意しないといけない場所というのは、気軽に行ける場所とは思えません。

冒頭に書いたように、現在は外国からたくさんの人が来ています。逆に海外に移住したり、結婚してそこで暮らす日本人も増えています。そうした人たちはお墓参りをどんなふうにしているのでしょうか。

ちょうど先ほど書いた、韓国のお墓参りのことが書かれたブログがありました。
こちらは日本から韓国に嫁がれた方のようです。日本のお墓との違い具体的に書かれているので、とても興味深く読めます。
また時代とともに当然ながら海外の埋葬も変わってきているのがわかります。

国際結婚して今更考えるお墓問題

他にもいろいろと探してみました。特に海外から来て日本で暮らしている外国人がお墓参りをどうしているのか、という話もひとつは紹介したいと考えたのですが、そうした情報は今回ついに見つかりませんでした。
お店をやっている方などは、お正月に少し長めの休みを取ったりしています。こうした時に母国へ帰省してお墓参りをしているのでしょうか。今度機会があれば、聞いてみたいと思います。

さてお墓参りをどうしているか、という情報は探しきれませんでしたが、別で多く出てきたのが「国際結婚をしているが、日本のお墓に入れるか」「海外にいるのだが、自分のお墓をどうしようか最近考えるようになってきた」といった疑問や悩みです。また「海外にいるので、親が亡くなった時にどうすればいいかわからない」といった声も目立ちました。

このような疑問や不安は、国際化がいっそう進むこれからはますます増えてくるでしょう。自由な世の中、当然その人が望むお墓に入れるだろう、と考えるのは違うようです。お墓には宗派があるので、その人が異なる宗派のお墓には入ることが原則できません。
日本は実質的には無宗教といっていい状態ですからそう多くはないでしょうが、外国人が日本でお墓に入りたいとなった際には、こうした壁に直面することも増えているようです。またそのための相談やサポートをしてくれるような所もあるようです。

お墓というのはどうしても場所、距離の壁を超えることはできません。日本と海外であれば、ますます遠く離れています。
これを解決する手段の一つが、手元供養といえるでしょう。

手元供養が広まってきているのにはさまざまな理由がありますが、国際化もその一つでしょう。海外にいて頻繁にお墓参りができない、というデメリットを解消するために手元供養をし始めたという人もいるはずです。

最近は手元供養のアイテムのみを取り扱う専門店も存在しているそうです。私たちもクリスタルガラス製のお位牌などを多数取り揃え、手元供養の希望にお応えできるようにしています。

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