Crystal Blog

社内で優秀な成績を納めた社員を表彰し、楯やトロフィーを贈呈するという会社様は多いと思います。またスポーツで優勝した人やチームには優勝カップが送られたりしますが、優れた結果を残した人を讃えて記念品を授与するというのは全世界で共通した文化だと思います。

しかし、そもそもなぜ楯や優勝カップを贈るのでしょうか。普段目にしていてあまり気にしないまま過ごしてきた方も多いと思いますが、今回は勝者に楯やトロフィーを贈る理由について、このような文化の起源をご紹介していきます。

優勝カップの起源

古代ギリシャでは、戦いで討ち取った敵の頭蓋骨をカップにして勝利を祝うお酒を飲んだのだそうです。そのうちに頭蓋骨を金銀などで装飾するようになり、部族内で一番強い者にそのカップでお酒を飲むように進めるなど強者を称えるものになっていき、これが優勝カップの起源と言われています。

頭蓋骨でお酒を飲むなんてちょっと怖いですが、当時は強さの象徴としてうってつけのものだったのでしょうね。

トロフィーの起源

トロフィーの起源も古代ギリシャにまで遡ります。戦いで勝った戦場に樫の幹を建て、そこに敵から奪った武器や戦利品をかけたものをトロフィーと言いました。それが次第に、戦場で功績を上げた者を称えるために大理石や金属などで作られた記念碑を建てるようになり、これが現在のトロフィーの原型となっているようです。

現代のトロフィーは手に持てるサイズですが、もともとは地上に建てるモニュメントだったとは驚きですよね。

表彰楯の起源

表彰楯の起源は、戦場で使われていた防具の楯となります。楯は戦場において、勇気や勝利の象徴とされてきました。古代ローマでは、戦場で楯を奪われるのは死刑になる程の恥とされていたようです。

12世紀中頃にヨーロッパで家紋が誕生しますが、家紋のモチーフとして楯が使われることが多く、この頃には楯は身を護るものとしてより装飾品として飾られるものに変化して行きました。現在では、優勝トロフィー等と一緒に勝者に送られるものになっています。

このようにカップ・トロフィー・楯は古代から勝利や栄誉の象徴とされており、形を変えながら現代でもその象徴として受け継がれてきたものなのです。

まとめ

ここまで、なぜ勝者に楯やトロフィーを贈るのか、その歴史や期限についてご紹介してきました。
トロフィーや楯は古代から勝者の栄誉の象徴とされてきたようですね。

弊社ではクリスタル製のトロフィーや楯、カップを取り扱っております。金のカップや木製の楯など素材はいろいろとありますが、クリスタルは美しく高級感があり、まさに勝利の象徴としておすすめの素材です。

ただ文字を彫るだけでなく、写真をクリスタルにプリントしたり文字に色をつけたりすることもできますし、レーザーを使ってクリスタル内部に立体的なイラストを彫刻することもできます。世界に一つしかないデザインを作ることができますので、一生思い出に残る記念品として大変多くの方々にご利用頂いております。

社内表彰や永年表彰には、オリジナルのクリスタルトロフィーをぜひご利用ください。

 
クリスタルトロフィー【CR-4】
クリスタルトロフィーCR-4

お問合せはお気軽に!

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文