Crystal Blog

みなさんは最近いつお墓参りに行きましたか?

恥ずかしながら、私は年に一回お墓参りに行ければ良い方で、お盆の時でさえお墓参りに行けない年も多々ありました。でもなかなかお墓参りに行けなくなったという方は実は多いのではないでしょうか?

就職、転勤や結婚などで地元を離れてしまった人は、地元に帰省する事でさえ、仕事などで忙しくしているとなかなか難しいですよね。

昔のようにずっと地元に残る人が少なくなってきている現代では、先祖代々受け継いできたお墓を継ぐ人が居なくなったり、お墓参りに来てくれる人が居なくなるという心配したりすることから、墓じまいをする人が増えているようです。

今回は、そんな時代の新しい供養のかたちについて触れていきたいと思います。

手元供養が広まってきている

お墓に変わってじわじわ広まってきている供養の方法が、手元供養です。手元供養とは、故人の遺骨を手元に残しておく供養の方法です。遺骨すべてを自宅に置いておくこともありますが、一般的には遺骨の一部をペンダントなどの遺骨アクセサリーにしたり、小さな骨壷に分骨して、残りの遺骨を合祀したり散骨したりすることが多いようです。

大切な人の死は受け入れがたいことですが、いつでも身に着けられるようなアクセサリーは、故人との繋がりを感じられるので、悲しみから立ち直るのが早かったという声もあります。

アクセサリーではなく自宅で遺骨を保管する時には、オリジナルで小さな祭壇を作る人が多いようです。

位牌にこだわる人が増えている

自宅供養をする人が増えているからなのか、自宅祭壇用の位牌はネットで探しただけでもいろんな種類が見つかります。弊社でもクリスタル製の遺骨収納箱や、好きな写真を選んで入れられるフォトフレーム、位牌などもクリスタル製のものを取り扱っております。

毎日でもお墓参りができる手元供養は、これからもどんどん広まって行きそうですね。

ペットの供養も変わってきている

人の供養だけではなく、ペットの供養の仕方も今は昔とはまったく違っています。私が子供の頃などは、ペットが死んだらそのまま庭の畑に埋めてあげたりしましたが、最近はペットもきちんと火葬場で火葬してあげる事が多いのだとか。

もちろんペット専用のお葬式のサービスもあるようで、ペットは家族の一員と言いますが、昔とは比べ物にならないくらいの愛情を皆さんペットに注いであげていることが分かります。

またペット専用の霊園もどんどん増えてきているので、遺骨をきちんとお墓に埋葬することもできるようになりました。納骨したあともいつでもペットの顔を見られるように、家にメモリアルプレートを飾る人も多いです。

弊社の商品であるクリスタル製のメモリアルプレートや位牌、お花立ては、人だけでなくペットの祭壇としてもご利用頂けます。大切なペットとの思い出をこういった形で飾ることで、悲しみから立ち直ることにも繋がりますし、ずっとペットとの思い出を残しておけますよね。

まとめ

このように、故人のお見送りの仕方が、日本人の生活スタイルの変化とともに変わってきていることが分かりました。お墓という形にこだわらなくても、家にオリジナルの祭壇を作ったり、遺骨をアクセサリーにしたりすることで十分故人の供養になるのですね。やはりなによりも大切なのは、見送ってあげたいという気持ちなのではないでしょうか。

 
クリスタルペットメモリアル【KP-18】
クリスタルペットメモリアルKP-18

お問合せはお気軽に!

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文