Crystal Blog

会社の創立記念日にオリジナルの置き時計をもらった経験はありませんか?会社だけでなく、入学や卒業の記念として、還暦のお祝いに、あるいは金婚式のお祝いなどに時計をプレゼントする人は多いですよね。

記念の品としての時計は、もはや定番になっているようです。今回は、時計が記念品としておすすめの理由と贈る時に注意したい点をご紹介していきます。

時計がおすすめの理由

時計が贈り物としておすすめの一番の理由は、やはり実用性があるということです。リビングや寝室など置ける場所がたくさんあるので、時計は何個あってもこまらないという人が多いですよね。

2つ目に、時計はバラエティが豊富なため、贈る人に合ったデザインを選びやすかったり、オリジナルの時計を作ってプレゼントしたりすることができます。

時計は基本的に文字盤と針があれば成立するので、それ以外の部分を自由にデザインしやすくオリジナリティ溢れたものを作ることもできます。最後に、時計に込められた意味も贈り物にぴったりなのです。

時計は時を刻むものですから、時計を渡すということには「これからも一緒の時を刻んでほしい、一緒に歩んでほしい」という意味が込められています。

これまでの感謝の気持ちと、これからもよろしくという気持ちが詰まったプレゼントなんて、とっても素敵ですよね。

時計を贈るときに注意したいこと

こんなに素敵な意味が込められている時計ですが、だからこそ注意しなければならない点もあります。時計のプレゼントとして、置き時計以外に腕時計をプレゼントしたりされたりしたことがある方も多いと思います。

腕時計にも「一緒の時を過ごそう」という意味が込められており、ペアウォッチを付けているカップルも多いですよね。一方で、腕時計は手首に巻いて使うものですから、相手を縛り付けるという意味で独占欲をイメージさせるものと捉える説もあるようです。

その人の時間を束縛したいという意味があるとも言われており、カップルや夫婦であれば良いですが、片思いの相手などに贈ってしまうと微妙な捉えられ方になるかもしれません。

就職や入学のお祝いに時計をプレゼントするという場合もありますが、これには「勤勉に頑張りなさい」という意味もあり、目上の人から目下の人にプレゼントするのには激励の気持ちのこもった素敵なプレゼントになるでしょう。

一方で目下の人から目上の人に贈る場合に「勤勉に頑張りなさい」では上から目線すぎるので、失礼に当たらないような配慮が必要かもしれませんね。

まとめ

このように時計はプレゼントとして最適な品ではありますが、明確なメッセージが込められているからこそ、贈る相手と自分の関係性も十分考慮することが大切です。

注意しないといけない点はありますが、時計の持つ「ずっと一緒に時を刻んでいこう」という意味は、カップルだけでなく家族や友達など、自分の大切な人に贈るにはぴったりの気持ちですし、相手にもその思いが伝わるのではないでしょうか。

弊社では、クリスタルの置き時計をご用意しております。名入れの彫刻なども承っておりますので、記念日のお祝いや会社の創立記念など様々な用途でご利用頂けます。大切な人の大切な日の記念に、時計を贈ってみては如何でしょうか。

 
クリスタル置き時計【NG-1】
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