Crystal Blog

誕生日やクリスマス、バレンタインなど、人にプレゼントを贈る機会というのはたくさんありますが、何を贈っていいのか悩んでしまった経験はありませんか?

私も誕生日プレゼントを選ぶ時などは、今までにあげたことの無いものを選ぼうと頑張るのですが、結局毎年おんなじような物を贈ってしまっていました。

今回は、大切な人に贈りたいプレゼントについてご紹介していきます。

気持ちが入った名前入りアイテム

少しでもいつもと違うものをあげたいと思い考えついたのが、名前入りのアイテムです。そして名前入りのプレゼントで一番に思いついたのが、名前を彫刻した口紅です。でも名前が入っただけで、口紅は何度もあげたことがある・・。

そこで思いついたのが、弊社商品の1つである名前入りのボトルワインでした。

名前と「ハッピーバースデー」の文字を彫刻して、スワロフスキーなどのジュエリーでキラキラにデコレーションすることができます。お酒の大好きな友人だったので、大変喜んでくれました。

飲み終わったあとも、お部屋に飾ってくれているようです。ワインだけでなく、シャンパンと日本酒にも彫刻とデコレーションができるので、日本酒好きの父には次回の父の日に日本酒をデコレーションして贈ってあげようと目論んでいます。

彫刻の文字は自由に選べるので、誕生日以外に結婚式のお祝いとして贈っても喜ばれるでしょうし、バレンタインにチョコと一緒にプレゼントするのもおしゃれで良さそうですね。

また名前を彫刻できるグラスもありますので、世界に一つだけのワインとグラスをセットでプレゼントしてみるのは如何でしょうか。

誕生日のお祝いは近年出来た風習

ところで、このように誕生日をお祝いするのは今では当たり前のことですが、個人の誕生日をお祝いするようになったのは実は近代に入ってからということをご存知ですか?

昔の日本は年齢の数え方が今とは違い、元旦が来るとみな一斉に歳をとることになっていました。12月に生まれた赤ちゃんは、生まれた年が1歳となるので1ヶ月後にはもう2歳になってしまうのです。

そのため、自分が何月何日に産まれたというのはそれほど重要ではありませんでした。そもそも庶民の間では、日にちの意識が希薄だったようです。安土桃山時代には、欧州文化の影響をうけた織田信長が自分の誕生日を祝ったそうですが、もちろん庶民に定着することはありませんでした。

明治時代になって国が満年齢を導入し、「年齢計算ニ関スル法律」という法律を施行して庶民の間に誕生日を浸透させようとしますが、これはなかなか普及しませんでした。

そして昭和25年に「年齢のとなえ方に関する法律」が施行されてようやく、それぞれの誕生日が毎年やってくるという意識がだんだんと庶民の間に根付いていくようになりました。

つまり誕生日をお祝いするようになったのは昭和25年以降ということになります。意外と最近ですよね。

まとめ

誕生日の始まりについても少し触れてみましたが、誕生日に歳をとるという考え方が一昔前までは一般的ではなかったことは驚きました。今はそれが普通になり、大切な人の誕生日を一緒にお祝いできるのはとても幸せなことですね。

誕生日プレゼントを選ぶのもお祝いの楽しみの一つだと思います。大切な人の喜んだ顔を見るためにも、素敵なプレゼントを選んであげたいですね。

 
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