Crystal Blog

初夏を迎えようとしていた頃、「そうだ、オリンピックのチケット申込みをしないといけない」、という声がすぐそばから聞こえてきました。
インターネットやテレビなんかでは話題になっていましたが、やっぱり身近にいるもんだなー、と感心しました。

「予約しないと、もうすぐ締切ですよ」と言われたんですが、「行かないからいいですよ」と答えました。「ええー、勿体ない」と驚かれましたが、並ぶのも好きではないし、仮に高いチケットの権利がまわってきてもそれはそれで困ります。

とはいえ、スポーツに興味がないわけではありません。
その証拠にそんな会話をしたすぐ後には、スポーツコンテンツアプリのDAZN(ダゾーン)には入会しましたから。こちらはまずは、無料お試し期間があります。

DAZNの存在はもともと知っていました。JリーグがDAZNの独占になると大きく報道されていましたし、私自身がスポーツ関係の仕事をしている時にかなり騒がれていましたから。
この時期に入会したのは、やはりどうしても見たいスポーツコンテンツがあったからです。
サッカーの南米選手権がお目当てだったのですが、時代は変わるものですね。まさかインターネットだけでサッカー中継を見るとは。

日本代表が参加するにも関わらず地上波放送はない、というような話はチラリと耳にしていました。調べてみると、その通りです。DAZNが独占、しかも全試合放送となっていました。

昔は地上波放送があるのかないのか、やきもきしたものです。田舎だったものですから、民放も全部のチャンネルが入るわけではありませんでした。悲しいことに安定して見ることができるのは、高校サッカー選手権(とはいえ決勝、準決勝だけですが)と天皇杯くらい。しかも放送の有無を調べるのはサッカー専門誌と新聞、つまり紙媒体でしたね。インターネットなんて当然なかったですから。

それがやがて衛生放送の時代になり、BSで海外のサッカーが時々放送されるようになりました。この時は私、BSがついている同級生に録画を頼んだものです。

やがて時は経ち、民間衛星放送のWOWOWで毎週イタリアのサッカーが放送されることに。この時は部屋に衛生放送が入っていたので、友達に頼まず自分で見ることができました。
その後はCSで日韓ワールドカップの全試合放送などもあり、考えてみると地上波から衛生放送へと主流はいつの間にか移っていました。

そして今やインターネットです。

私はスマホの小さな画面で見るのはあんまりなーと思ったのでiPadにアプリを入れていますが、映像はテレビとそん色ないし、寝転がってでも見ることができます。ですから慣れてくると、こちらの方がいいくらいです。

私はDAZNといえばサッカーだったのですが、野球、ゴルフ、バスケットボールや格闘技、モータースポーツだって揃っているんですから幅広くスポーツ好き、特定のものだけを見る私でも重宝します。
正直なところ、スポーツ観戦をモニター越しで見るのは、これからインターネット(アプリ)にますます比重が移るでしょうね。
専門メディアですから、表彰の様子なんかもバッチリ放送されるはずです。

とはいえ、やはり一番迫力を感じるのは生観戦というのは事実。現場の空気感や客席の盛り上がり、そこで生まれる感動は、仮にバーチャルリアリティが進化しても完全に再現できるものではありません。

ですからオリンピックの生観戦が当たった、行く予定だという方は、やはり来年は貴重な夏となることでしょう。

 
クリスタルトロフィー【CR-35A】
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