Crystal Blog

このブログを書いているまさにその時期ですが、ラグビーのワールドカップ2019日本大会が盛り上がりをみせています。

思えば前回のイングランド大会で日本代表が活躍、ラグビーの注目度があがりはじめました。そして今回の日本大会をむかえ、日本代表は引き続き素晴らしい活躍をみせています。こうした大会は自国のチームが活躍するかどうかで大きく盛り上がりが変わってきますから、日本代表チームの快進撃はどんどんつづいて欲しいものですね。

東京のラグビーのメッカといえば、「秩父宮ラグビー場」です。私は当然ながらワールドカップはここでもおこなわれるのだろうと思っていて、開幕後にそばまで行ってふだんと変わらない様子に? となりました。

秩父宮ラグビー場は、ワールドカップの試合会場にはなっていなかったのですね。西の聖地であり、高校ラグビーで有名な花園ラグビー場が会場になっていることを考えると、少し残念な気もします。

さてスポーツの本分はやはり試合。
しかしながらその周辺でもさまざまに注目する部分、へぇ~となることがあります。このブログならではの視点でみていきましょう。このブログならではって? やはり優勝カップ、トロフィーです。

日本大会に向け、「ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアー」というのが大会前にはおこなわれていたそうです。5月には開催都市として、日本の12開催都市を中心にした巡回展示がおこなわれていたとのこと。
さん然と輝くトロフィーは、ラグビーワールドカップ公式ページで確認できます。

ラグビーワールドカップ2019™トロフィーツアー(【公式】ラグビーワールドカップ2019日本大会)

北は北海道、南は九州までをめぐってトロフィーを展示するツアーだったそうですが、同時にラグビーの普及活動もおこなっていたとのこと。

地元のラグビースクール、大学のラグビー合宿、さらに田んぼラグビーといった所も訪問しての活動をおこなっていたのだそうです。こうした地道な取組み、そしてワールドカップ本大会という一大イベントでの活躍が合わさって、今後も日本のラグビーは発展していくのではないでしょうか。

さてラグビーワールドカップの優勝トロフィーは、ウェブ・エリス・カップ(Webb Ellis Cup)という名称だそうです。
純銀製のカップ、そして金箔で覆われたカップの持ち手には、ギリシャ神話のサテュロスとニンフの頭部が施されているとのこと。そして顎鬚のあるマスク、ライオンのマスク、ぶどうの木のモチーフで、カップ全体が装飾されているのだとか。まさにラグビーの勇ましさを体現したようなトロフィーですね。

このように記念になるトロフィー、優勝カップというものはそのイベントや内容に合うコンセプトがまとってあるもの。ラグビーワールドカップのようなスペシャルなイベント以外では完全オリジナルのものをつくる、というのはなかなか難しいでしょう。私たちに注文が多いのも、もちろん既製品のクリスタルガラストロフィーです。

しかしそのバリエーションは豊富。加えて名入れができることで、そのイベントだけのオリジナルの品とすることができます。

既製のクリスタルガラス製品からどの品を選ぶか、そしてどういった名入れをするかがイベント企画者の腕の見せどころでしょう。

 
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