Crystal Blog

年末が近くなると、忘年会が増えたり、街中のイルミネーションが賑やかになったりしてなんとなくワクワクした気持ちになりませんか?そしてこの時期に欠かせないのがクリスマスです。何歳になっても、やっぱりクリスマスは特別な日なのではないでしょうか?

クリスマスといえばサンタが子供達にプレゼントを届けてくれる日ですが、そもそもサンタクロースって何者なんでしょうか。

サンタは何者なのか?その起源は?

日本人が思い浮かべるサンタクロースといえば、赤い服を着て白ヒゲを蓄えた小太りのおじさんを想像するでしょう。実はこのサンタのイメージはコカコーラ社が作り出したものなのです。1931年、コカコーラのキャンペーンのために、同社から依頼されたサンドブロムという画家が、自分の友人をモデルにしてサンタクロースを描きました。このコカ社の企業広告が全世界に広まり、いまあるサンタクロース像が世間に定着しました。

ではそもそものサンタの起源はというと、4世紀頃に実在した聖ニコラウスというギリシャ人司教がモデルになっていると言われています。聖ニコラウスはミラという都市(現在のトルコのデムレ地域)のキリスト教司教で、貧しい者を助け、施しを与えた聖人として今でも崇拝されています。ある貧乏な家の3人姉妹の長女が、妹達の結婚資金を稼ぐために身売りしようとします。それを知ったニコラウスは、彼女達の家の隣の煙突から金貨を投げ入れます。その金貨が暖炉にかけてあった靴下の中に入り、そのお金で娘達は身売りすることなく結婚することができました。この逸話が、現代の靴下の中にサンタがプレゼントを入れてくれるという習慣になったのだとか。

サンタクロースと言う名前は、聖ニコラウスのオランダ読みであるジンタークラースが、なまってサンタクロースになったと言われます。

サンタ村のサンタから手紙が届く

ニコラウスという聖人が起源となって創造されたサンタですが、現代のサンタはフィンランドのラップランドにあるサンタ村に住んでいるようです。アメリカに伝わったサンタの伝承では、サンタの故郷は北極だとされています。そこから、北極圏のあるフィンランドラップランドが故郷なのではと考えられるようになり、1927年にフィンランドの国営放送がラップランドをサンタの正式な住処であると宣言しました。

なんとサンタ村では、サンタが世界中の子供達に手紙を送ってくれるのです。ネットから申し込みをすれば、もちろん日本にもサンタから手紙が届きます。小さなお子さんには喜ばれるかもしれませんね。

欧州のクリスマスの過ごし方

日本ではクリスマスは恋人と過ごすものというイメージが強いですが、キリスト教圏ではクリスマスは家族や親戚などと過ごすのが一般的です。24日〜25日にかけて、家族でゆっくり過ごしたり、親戚や友人も集めてパーティーをしたりして過ごすのだとか。クリスマスマーケットが有名なドイツでは、11月最後の日曜日からクリスマスまでの期間をアドベントと呼び、クリスマスまでの準備期間を楽しみます。

クリスマスにぴったり!ジュエリーワイン

日本でも、クリスマスにはお家で豪華な食事を準備して楽しむ方は多いと思います。食事に合わせて、ちょっと豪華なワインを用意してみるのは如何でしょうか。弊社では、ワインボトルに名前を彫れたり、スワロフスキーで可愛くデコレーションしたりできるワインを販売しております。きっと、年に一度のクリスマスに特別感を与える素敵な一本になるはずです。
 
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