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身近な方で出産した方がいたとき、無事に赤ちゃんが生まれ、出産祝いを贈りたいと思う方も多いでしょう。

しかし、知識がなく出産祝いを贈った場合には、大変失礼なことをしてしまう可能性があり、出産祝いとして贈るのがNGなものや、タイミングなどを知っておくことは大切です。

ここでは、出産祝いとしてNGなものや、贈るタイミングについてご紹介していきます。

出産祝いにNGなものとは

まず、出産祝いでNGなものから見ていきましょう。

■刃物など
出産祝いとして贈るべきではないものの一つに、ハサミや包丁、ナイフなどの「刃物」が挙げられます。

これは、「切る」というものが様々なことを連想させるため、出産祝いを含めたお祝いには送るべきではないと言われています。

■ハンカチや日本茶
ハンカチや日本茶は、「涙を拭う」ものであったり、弔辞として贈られたりする場合が多いため、このような品はお祝いの贈り物としては不適切という考えがあります。

もちろん、人によってはそのように感じない方もいますので、一概には言えませんが、あえてこの品を選ぶ必要が無い場合は、避けるべきでしょう。

■カフェインや脂っこいもの
次に、カフェインや脂っこいものも避けるべきでしょう。

これは、母体のことや母乳のことを考えると、このような品は贈るべきではなく、贈ってしまうと母体や赤ちゃんのことを理解していないと恥ずかしい思いをしてしまうことがあるでしょう。

気を付けるポイントは?

具体的な品だけではなく、気を付けるポイントを押さえておくことで、気持ちのこもった出産祝いを贈ることが出来るでしょう。

■出産後の母体を考えること
出産後は赤ちゃんを産んだお母さんの体は消耗しており、いつもの体の状態とは異なるため、そのことを考えて出産祝いを考えることで、見当違いのものを贈ることは無くなるでしょう。

■母乳のことを考えること
次に、赤ちゃんは母乳で育てるという方も少なくないため、赤ちゃんに影響を与えてしまうようなカフェインやアルコールなどを含むものはもちろん避けるべきですし、母乳に影響を与えてしまうようなものは選択しないようにするべきです。

出産祝いを贈るタイミングは?

最後に、出産祝いを贈るタイミングについて見ていきましょう。

■生後7日後から1か月ほど
出産祝いを贈る時期としては、出産してから7日後以降から1か月ほどの間が良いと言われており、あまりにも早いと、赤ちゃんの世話で大変な時期に気を使わせてしまうことになるため、避けるべきでしょう。

■母体や赤ちゃんのタイミングに合わせる
大切なことは、赤ちゃんを産んだお母さんである母体と、赤ちゃんのタイミングに合わせることです。

赤ちゃんを産んでからは、毎日が赤ちゃんのためにお母さんや家族は時間を費やすため、そのタイミングを優先してあげることが必要です。

自分本位で出産祝いを渡そうとせずに、主役である赤ちゃんやお母さん、そして家族のことを尊重してタイミングを図るようにしましょう。

まとめ

これまで、出産祝いでNGな品や、出産祝いを贈るタイミングなどについてご紹介してきました。

出産祝いは、贈るべきではないタイミングや品がありますので、それらを理解して選択することで、相手にしっかりとお祝いの気持ちが伝わることでしょう。
 
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